★≡Hot news!(最新情報)

2016-01-28 18:17:00

 

冬12月と1月はおかげさまで「満員御礼」で終了。
子ども達の笑顔が輝いていました。

...

いつもご支援ご協力ありがとうございます(^O^)/

春3月についても、続々と参加お申込みいただいてます。

間もなく定員になりそうですので、
ご検討いただいている方はお早めに~。

定員は12名。

「こめらの春キャンプ」(雪遊び&味噌作り)
3月26日(土)~30日(火)
4泊5日 23000円 
【申込締切:3月11日(金)】

★残席3です!

★お申込方法★ 必ず「1家族ごと」にお願いします。

こちら>>>  https://goo.gl/Gi78kZ

 

====

 

【週末保養】

「 春の自然体験交流会」3月27日(日)の味噌作りのみ日帰りや
前日の26日(土)から1泊2日参加も可能です。

 

定員は9名です。

 

日帰りおよび1泊2日のお申込みは

 

こちら>>>https://goo.gl/T9eXz3

 

===キャンプスタッフが不足気味です。====

 

拡散希望【春3月】インターン&ボランティアスタッフ募集中!
3月26日(土)~30日(水)の2泊3日以上で関わって下さい!

 

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=912693515492397&set=a.232245903537165.52183.100002552715496&type=3

 

こちらでPDFファイルの募集要項が閲覧&印刷できます。
//goope.bayt.30d.jp/6096/151120174301-564edd15165cb.pdf

 

 





2016-01-20 10:57:00

根を張る木.jpg


福島県いわき市で「危機管理ワークショップ」の講師を
させていただきます。

環境アドバイザー登録者だけでなく、依頼する側の一般市民、保育士、幼稚園教 諭、小学校教諭、子育て中のお母さん、お父さん等。
子ども達の未来に日頃から関わっている皆さんのご参加をお待ちしています。

http://www.city.iwaki.fukushima.jp/eisei/hogo/022332.html

以下、いわき市のホームページから。

いわき市では、環境について専門的な知識をもつ市民の皆様を「いわき市環境ア ドバイザー」として登録し、市民の自主的な環境活動(講演会や自然観察会な ど)に講師として派遣する「環境アドバイザー事業」を実施しております。

この度、環境アドバイザーの方々のスキルアップや、新たな人材の発掘を目的と して、研修会を開くこととなりました。
また、「水生生物調査」、「木工クラフト」、「星空観察」、「生ゴミ堆肥化」 などの各分野で、今年度実際に派遣された環境アドバイザーの方々に1年間の活 動成果を発表していただく成果発表会も同時に開催します。

◆講座タイトル
「現場で役立つ!危機管理ワークショップ」(基本編)

◆概要
見たり、聞いたりだけの知識や技術ではなく、参加型で学びを深めるワーク ショップ形式の研修会です。

今回のテーマは「危機管理」です。

まずは「水生生物調査」、「木工クラフト」、「森林教育」、「星空観察」、 「生ゴミ堆肥化」などの分野で実際に派遣された環境アドバイザーの方々に1年 間の活動成果について事例発表をしていただきます。

その上で、幼児~小学生を対象とした教育や体験学習、子育て等の現場で役立 つ!「危機管理」の基本について。
心と身体の両面から迫ります。

環境アドバイザー登録者だけでなく、依頼する側の一般市民、保育士、幼稚園教 諭、小学校教諭、子育て中のお母さん、お父さん等。
子ども達の未来に日頃から関わっている皆さんのご参加をお待ちしています。

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◆主な研修内容
・成果発表
(水生生物調査、木工クラフト、森林教育、星空観察、生ゴミ堆肥化など)

・プログラムデザインの基本 
・青少年の体験活動の実態
・体験学習法のサイクル 
・心の危機管理(アイスブレイク)
・危険の3要素 
・事故予防の4段階など

=====

◆スケジュール
2016年2月5日(金)午前9時~12時

8時30分~受付開始
9時   開会
       成果発表・ワークショップ
12時 閉会

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講師 大西琢也 氏(NPO法人森の遊学舎 代表理事)
 
◆講師プロフィール
1975年、和歌山生れ。2001年にTVチャンピオン初代サバイバル野人王。2008 年から福島県南会津町に移住。ライフワークの「錐揉式火起こし」は、キリマ ンジャロ山やヨーロッパ最高峰・エルブルース山頂5642mなど、世界8カ国26地 点、国内272地点で実践。火起師(ひおこし)として18年間、火起こし体験 ワークショップを国内外で開催し3万人以上に伝授。 NPO法人「森の遊学舎」 代 表として、【根っこ】を育む自然学校を運営。企業や学校、行政などの危機管理 セミナーや人材育成、企画サポートも担い、風土に根ざした絆や教育、まちづく りを奥会津(福島県)から発信中。http://ugaku.com/

◆免許・資格等
第一種高等学校教員免許。学芸員資格。レスキュー3 Low to High Angle 国際 救助法レベル2修了。MEDIC FirstAid救急法:ベーシッ ク&AED国際登録インス トラクターコース修了。CONEトレーナー・コーディネーター、認定リスクマネ ジャー、認定リスクマネジメントディレクター(自然体験活動推進協議会)。 NEAL主任講師(全国体験活動指導者養成認定制度)など

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◆参加費 : 無料
◆持ち物 : 筆記用具、防寒着 ※動きやすい服装でご参加ください。

◆申込方法 :
裏面の参加申込書に記入し、
持参、FAX、郵送または、電子メールでお申し込みください。

主催:いわき市役所 生活環境部 環境企画課
〒970-8686       福島県
いわき市平字梅本21番地
電 話:0246-22-7441(F:0246-22-7599)
https://www.city.iwaki.fukushima.jp/cgi-bin/contact.cgi?mail=0510

◆申込時に必要な項目

お名前、フリガナ、性別、年齢、

郵便番号、ご住所、電話、携帯電話、

メールアドレス、所属団体、

専門分野・得意なこと、

ご自身の課題

今回の参加動機(学びたいこと)








チラシはこちらからご覧いただけます。(PDFファイル)

pdf 160118【最終版】研修会チラシーいわき市環境アドバイザー.pdf (0.52MB)





2016-01-18 14:28:00

160117「山や川や海を返してほしい」福島民報ー日曜論壇ー赤坂憲雄.jpg



命で命をつなぐ。

その意味と切なさ。

そして稀有なる素晴らしさを想っています。

あれからずっと・・・。

福島民報に掲載された
赤坂憲雄さん(福島県立博物館館長・民俗学者)の言葉。

深いところで心に響きました。

ぜひご一読ください。

====引用ここから

 日曜論壇「山や川や海を返してほしい」(1月17日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2016011728105

 福島の外では、もはや誰も関心を示さないが、
どうやら森林除染は行われないらしい。

環境省が、生活圏から離れ、日常的に人が立ち入らない大部分の森林は
除染を行わない方針を示した、という。
それでいて、いつ、誰が「安全」だと公的に宣言がなされたのかは知らず、
なし崩しに「帰還」が推し進められている。

 わたしは民俗学者である。だから、見過ごすことができない。
生活圏とはいったい何か。
人の暮らしは、居住する家屋から20メートルの範囲内で完結しているのか。

もし、そうであるならば、民俗学などという学問は誕生することはなかった。
都会ではない、山野河海[さんやかかい]を背にしたムラの暮らしにとって、
生活圏とは何か、という問いかけこそが必要だ。

 かつて「前の畑と裏のヤマ」という言葉を、仙台近郊で聞いたことがある。
平野部の稲作のムラであっても、田んぼのほかに、野菜などを作る畑と、
イグネと呼ばれる屋敷林を持たずには暮らしていけなかった。

イグネはたんなる防風林ではない。たくさんの樹種が周到に選ばれた。
果樹、燃料となる木、小さな竹林、家を建て直すときの材となる
樹々[きぎ]などが植えられていた。小さな里山そのものだった。
裏のヤマだったのだ。
このイグネが除染のために伐採された、という話をくりかえし聞いている。

 『会津学』という地域誌の創刊号に掲載された、
渡部和さんの「渡部家の歳時記」という長編エッセーを思いだす。
奥会津の小さなムラの、小さな家で営まれている食文化の、
なんと多彩で豊かであることか。正月に始まり、
季節の移ろいのなかに重ねられてゆく年中行事には、
それぞれに儀礼食が主婦によって準備される。
その食材は家まわりや里山で調達されてきた。

 福島の伝統的な食文化は、原発事故によって痛手を蒙[こうむ]っている。
それはみな、福島の豊かな山野や川や海などの自然環境から、
山の幸や海の幸としてもたらされる食材をもとに、
女性たちがそれぞれの味付けで守ってきた、家の文化であり、地域の文化である。

 山菜やキノコばかりではない。切り昆布・麩[ふ]・コンニャク・笹巻き・358・
凍み豆腐・凍み餅。浜通りの、アンコウのとも和[あ]え・ウニの貝焼き・
がにまき・お煮がし・金目の煮もの・べんけい・ほっき貝。
中通りの、あんぽ柿・ざくざく煮・はごめきゅうり・霊山ニンジン・イカニンジン。
会津の、えご・こづゆ・ニシンの山椒[さんしょう]漬け・みしらず柿。
数え上げればきりがない。
このなかには、震災後、食材の確保がむずかしいものも
含まれているのではないか。

 除染のためにイグネが伐採された。森林の除染は行われない、という。
くりかえすが、生活圏とは家屋から20メートルの範囲内を指すわけではない。
人々は山野河海のすべてを生活圏として、この土地に暮らしを営んできたのだ。
汚れた里山のかたわらに「帰還」して、どのような生活を再建せよと言うのか。
山や川や海を返してほしい、と呟[つぶや]く声が聞こえる。

(県立博物館長 赤坂 憲雄)

===引用ここまで

子ども達に何を手渡していきたいのか。

それは、私達も一端を担っている命の連なり。

「生態系そのもの」です。





2016-01-06 22:50:00

 

sizuku.JPG

 


あちこちで報道されているように
本日2016年1月6日午前。
北朝鮮で核実験が行われたようです。

「こめらの森・南会津」http://r.goope.jp/minamiaizu では
午前中から空間線量の確認をしています。



◆新・全国の放射能情報一覧
http://new.atmc.jp/



◆ただ今の空間線量(データー10分更新)
http://news.whitefood.co.jp/radiationmap/



今のところ日本国内の空間線量に
大きな変化はありませんが、
風向きや状況は引き続き注視しています。



また、私達が常備している線量計で
こめらの森の看板前で計測しました。



午後21時30分現在も
通常と変化なく平均0.045μsv/hでした。



政府が、マスコミが、誰かが言っているではなく、
自分で調べる。考える。判断する。行動する。



2011年の東日本大震災と核爆発。
あれから5年間で培われたチカラ。



風評でも風化でもなく、風の便りでもない。
地に足をつけて、生きるための習慣となりつつあります。



<今でも降ってる>定時降下物セシウム都道府県ランキング 2015年10月分
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4474.html

2015年10月 セシウム合計ランキング
1 茨城県ひたちなか市 3.860 MBq/km 2 ・月
2 宮城県仙台市 2.340   
3 山形県山形市 1.500   
4 栃木県宇都宮市 1.380
5 東京都新宿区 1.180
6 千葉県市原市 1.020
7 群馬県前橋市 0.690
8 神奈川県茅ヶ崎市 0.510
9 長野県長野市 0.442
10 埼玉県比企郡 0.300
11 岩手県盛岡市 0.230   
(除く:福島県)



ワタシも家族も仲間も生き物たちの全てが
そういう時代を生きていくんだと、
改めて感じるお正月。



さて、いくつか今回の核実験に関する情報を
「備忘録」として整理しておきます。



◆地下核実験の可能性が高い
気象庁と米地質調査所(USGS)は6日、
平壌から376キロ離れた北朝鮮の北東部で
午前10時半ごろマグニチュード(M)5.1の地震が発生したと発表した。
韓国気象庁によると、震源地は核実験場がある咸鏡北道吉州郡周辺で、
「地震の波形や振幅などから分析して、
地下核実験による人工的な揺れによる可能性が高い」と見ている。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/2/12022.html

◆報 道 発 表 資 料 
平成28 年1 月6 日12 時30 分 気 象 庁
北朝鮮付近を震源とする地震波の観測について(第2報)
http://www.jma.go.jp/jma/press/1601/06b/kaisetsu201601061230.pdf

◆特別重大報道(北朝鮮)
北朝鮮は6日午後、国営の朝鮮中央テレビを通じた
特別重大報道として「同日午前10時30分に
初の水爆実験を成功させた」と発表した。
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/2/12026.html

で。



何がどうなっているのか。



◆北朝鮮による核実験の影響は?
水爆実験とは?
水爆実験による放射能汚染は?
http://hot-fashion.click/2016/01/06/post-3874/



それで、どうすればいいのか。



◆放射性降下物(死の灰)対策は必要か?
http://sonaeru.jp/news/archive/2016/1/6/



今週末の3連休は「こめらの森」で、
子ども達との保養キャンプです。



あれから5年。まだ5年。



外遊びを制限されている子ども達が
思いっきり雪遊びができますように!



とびきりの笑顔で。
根っこを育む体験を。



核も死の灰もいりません。
どうか真っ白な雪をください!














 

 

 

 





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