★≡Hot news!(最新情報)

2019-04-17 12:27:00
石徹白(いとしろ)Life485日目【参加者募集!春の石徹白を満喫】白鳥地域協議会の主催で、5月26日(日)に自然体験&交流イベントがあります。

https://classca-gifu.net/programs/5bdbdbb36c6f6307adca0b00

地元住民のご案内で、山菜(野草)採りや伝統の郷土料理「朴葉寿司」作りもします。

地元ローカルガイドとして、山の暮らしを知り尽くした長老たちに加えて、

地域の子ども達!?やお母さん達、

さらには「NPO法人 やすらぎの里いとしろ」http://www.itoshiro.net/npo/の

理事で事務局の@廣中健太さん。

そして私、大西琢也(石徹白エコツーリズムと地域起こし支援隊)も

火起こし体験~薪で焚く羽釜ご飯作りを担当させていただきます。

定員が少なめです。今すぐお申込みください。

以下、ご案内です。

====

第4回 郡上白鳥で遊ぼう!大交流会いとしろで遊ぼ!〜春の石徹白(いとしろ)、

季節の恵みをいただきます。

ここは天空の里、美濃禅定道で知られる神の里。

郡上のいちばん遅い春、石徹白(いとしろ)の季節の恵みをいただきます。

山菜摘みと、火起こしから始める朴葉飯作り体験。

石徹白の親子も参加。

この日は一日、石徹白の子になって楽しみましょう。

【内容】

*山菜摘みと、火起こしから始める朴葉作り体験

*石徹白小水力発電 水車見学

*白山中居神社 正式参拝

体験開催日時 : 2019年5月26日(日)10:00~16:00    

集合 9:30 旧・イトシロシャーロットタウンスキー場 駐車場

(岐阜県郡上市白鳥町石徹白82-1-2)

定員   : 20名

参加費  : 大人 2,000円(中学生以上)       

小人 1,000円(3歳以上)

*現地集合、現地解散です。

*前日に宿泊を希望される方は、お問い合わせください。ribon.no5@gmail.com

*山の中へ入るので、長袖、長ズボン、歩きやすい靴のご準備をお願いいたします。

また、水筒をお持ちください。(会場近くには、コンビニ、飲み物の自販機等ありません。)

*雨天決行雨天の場合は、長靴、カッパなど、雨具のご準備をお願いいたします。

悪天候による開催中止の場合は、前日17時までにご連絡いたします。

*アレルギーがあり食事にご心配のある方は、ご自身が食べられるものをお持ちください。

*傷害保険に加入します。(詳しくは、参加申し込みの際にお尋ねください。)

*当日の連絡先:090-7436-2345

白鳥地域協議会が、みなさんをご案内いたします。

私たちは、2017年より「郡上白鳥で遊ぼう!大交流会」を開催。

今回で4回目となります。郡上市白鳥町の地域、住む、働く、四季折々をご案内いたします。

今回のパートナーは、白鳥町石徹白地域のこのお二人。


【廣中 健太】1981年神奈川県生まれ。2013年、白鳥町石徹白に移住。

「NPO法人やすらぎの里いとしろ」の理事として、

石徹白地区のまちづくりの推進を図る事業に従事されています。


【大西 琢也】2017年 福島県から白鳥町石徹白に家族4人で移住。44歳。

石徹白エコツーリズムと地域おこし支援隊として活動中。

TVチャンピオン初代サバイバル野人王、

根っこを育む自然学校「森の進学舎」http://ugaku.com代表。

こめらの森http://r.goope.jp/minamiaizu/


===

★お問合せお申込みはRIBON リボン(白鳥地域協議会 交流会開催事務局)

メールアドレス:ribon.no5@gmail.com

上記、メールアドレスに必要事項を明記の上お申し込み、

もしくは、下記フォームより、お申し込みください。

【お申し込み必要事項】お名前、住所、性別、年齢、連絡先(電話番号)をお知らせください。

*同行される方のある場合も同様に、同行者様のお名前、住所、性別、年齢、連絡先について、お知らせください。

====


追加情報)◆石徹白の年間行事(抜粋)https://calendar.google.com/calendar/b/0?cid=NWw4aGxmdHJlZ3BtaGRnNHUxMGU1OXYxZzBAZ3JvdXAuY2FsZW5kYXIuZ29vZ2xlLmNvbQ


◆石徹白の宿泊情報◆宿「あわ居」のホームページ

https://www.awai-itoshiro.com/

https://www.facebook.com/itoshiro.net/posts/2054843251299415

イベント前泊はいかがでしょうか。おススメの宿ですよ~。

=====

石徹白地区 公式ホームページ http://itoshiro.net/
いとしろアウトドアビレッジ http://outdoor.itoshiro.net/

#岐阜県 #郡上市 #白鳥町 #石徹白 #いとしろ 
#情報発信 #地域起こし協力隊 #大西琢也
#白山古道 #トレッキング #白山中居神社
#山菜採り #野草 #野食  #ゲストハウスあわ居 #火起こし体験

 

山菜採りーウルイ、しゃく.jpg





2019-03-26 16:54:00
石徹白Life452日目【大師堂と銅像虚空蔵菩薩坐像】まるで玉手箱のような集落内のスポットや歴史的経緯や、自然にあふれる石徹白です。
 
春からの行楽シーズンに向けて、様々なお問合せが増えております。
 
今回のご質問は・・・
 
「大師堂の虚空蔵菩薩を拝観できたらと考えているのですが、
事前予約をすれば拝観可能なのでしょうか?」
 
はい。もちろんです。
先日、ちょうど講元の上村修一さんにお話しを伺うことができました。
あわせて、ちょうどいい機会なので、
気になっていることやつながりを調べたりして、まとめてみました。
 
長文ですが、石徹白で大師堂や虚空蔵菩薩坐像を拝観する際の
お役に立てたら嬉しいです。
 
こういうものをまとめたり、学び合っていくことで、
石徹白らしいガイドブック作成やポータルサイト構築。
さらには、里山ガイド養成をしていきたいものです。
それでは、ご覧下さい。
 
====
 
大師堂(たいしどう・岐阜県郡上市白鳥町石徹白)と虚空蔵菩薩坐像(国の重要文化財・銅像)
 
717年(養老元年) に日本三霊山の一つである「白山」を開山した泰澄大師に関わりが深く、
36才時の自作像、大師の母、伊野姫像などが祀られています。
毎年、3月18日の泰澄大師ご命日ほかのご縁日には催事があります。
 
平安末期~鎌倉初期の1185年に白山を深く信仰していた
奥州藤原氏の三代秀衡が寄進奉納した
「虚空蔵菩薩坐像」(銅像)が安置されています。
※白山中居神社の社伝によれば、運ばれた年は、
元暦元年(1184年)とされています。
 
この仏像は当時を代表する工芸品として貴重なものであり、
岐阜県下一の秀作であり、「国の重要文化財」に指定されています。
 
奉納当時は「白山中居神社」に安置されましたが、
その際には「上村十二人衆」と称する選りすぐりの家来をこの地に派遣し、
この大事な「虚空蔵菩薩坐像」を守らせたとされています。
 
最近の研究で「源 頼朝」の追尾を受けた「源 義経」が
奈良吉野山から奥州平泉への逃避行の途中石徹白に逗留し、
雪解けを待ち脱出した可能性があるとも言われ、
石徹白に残る伝承にもそれを示唆する記述が見受けられます。
 
子孫の方々は、その後もこの仏像を争乱、一揆、打ち壊し、
火災、盗難などから大切に守り続けてきました。
 
特に明治4年の神仏分離令の際には、
白山中居神社にあった仏像仏具が廃棄されそうになったため、
その保存先として石徹白の村人たちによって「大師堂」が造営され移し祀られています。
その際に「大師講」という講を作り、以来、今も引き続きこの仏像を大切に守っています。
 
講元(2019年3月現在)である上村修一さんによれば、
文化庁による全国の文化財調査が行われた際、
この虚空蔵菩薩坐像は即座に国の重要文化財となることが決定。
1971(昭和46年)6月22日のことでした。
 
奉納から長く時間が経ち、こうした奥州との関わりや大切にされてきた経緯も
石徹白住民以外には知られないままとなっていました。
奉納から795年後の1980(昭和55)年になって、中尊寺(岩手県)も含め平泉側の人々が
この仏像の存在を再認識しました。
 
それは重要文化財になるにあたって、火災や盗難から守るために
鉄筋コンクリートの保管庫に収める必要がでてきました。
それまでの大師堂に置いておけなくなったことから、
虚空蔵菩薩のお姿を写した「掛け軸」を飾ろうということになりました。
その掛け軸の虚空蔵菩薩の「開眼供養」をお願いするために
上村さんが「中尊寺」に連絡を取ったことが、
平泉側に知られることになったきっかけだったとのこと。
 
 
1986(昭和61)年、「藤原秀衡公・源義経公・武蔵坊弁慶八百年御遠忌特別大祭」
4月20日~11月10日までの205日間にわたり開催。
 
その期間中に、石徹白の大師堂に安置されている「虚空蔵菩薩坐像」が、
岩手県平泉中尊寺に里帰りし、秀衡の秘仏「一字金輪仏像」と並座公開される。
その際には、中尊寺の表参道・月見坂付近に
石徹白(岐阜県郡上市白鳥町)から運ばれた「アカメガシ」が植樹されている。
 
 
2004(平成16)年10月、「虚空蔵菩薩坐像」が、
「国宝中尊寺展」のために大師堂から出され、
佐川美術館(滋賀県)で10月9日~11月7日まで一般公開される。
 
大師堂には織田信長や柴田勝家などの戦国武将が寄進した鰐口や仏像など、
多くの仏具類も重要文化財に指定されています。
 
===
 
「大師堂」たいしどう
 
◆住所 〒501-5231
岐阜県郡上市白鳥町石徹白祠山 4(中在所)
 
◆駐車場:あり(普通車3台)※冬季は降雪のため狭くなっています。
 
◆アクセス
車)東海北陸自動車道「白鳥」インターから車で35分
※冬季(11月下旬~4月中旬)は凍結と降雪あり。
4輪駆動およびスタッドレスタイヤは必需品です。
 
電車+路線バス)名古屋から約3時間30分
岐阜駅から高速バス(岐阜乗合自動車)で郡上白鳥駅にて、路線バス(白鳥交通)に乗換。
または美濃太田駅から長良川鉄道にて郡上白鳥駅。
※路線バスは1日3本のみで月曜から土曜まで運行。日曜日は運休。
昼便は乗車1時間前までに電話予約必須。TEL:0575-82-5311
 
白鳥交通)https://www.shirotori-kotsu.com/定期路線バス/石徹白線デマンド/
 
 
◆文化財の拝観(4月~11月の積雪が無い時期のみ可能)
講元の上村修一宅(0575-86-3143)まで事前の予約が必要です。
 
※必要事項:拝観希望日時、人数、代表者氏名、連絡先
※拝観料はお志を各自でご準備ください。
※積雪の有無に関わらず、大師堂への参拝は可能です。
厳冬期は1m以上の積雪がありますので、足元などご注意ください。
 
◆銅像虚空蔵菩薩坐像の解説文(国指定文化財等データーベースより)
 頭、体部、膝張の均合がよく、安定した正面観を示す等身の金銅像で、
その根幹部を合わせ型で一瀉に鋳込み、これに髻、両腕、膝部など別鋳のものを
矧付ける鎌倉時代に共通する技法によっている。
光背、台座は像と一具のもので、光背は完好、台座は框を欠くのみで、
蓮弁をその大半が現存している。
奥美濃の高賀山を中心とする地域には中世以降虚空蔵信仰が盛行し、
今もその本地仏や懸仏の遺品が多く残されているが、
本像はこれらを代表するものであり、さらに鎌倉時代の金銅仏の中でも
光背、台座の完存する大作として注目される。
 
写真はNPO法人やすらぎの里いとしろのホームページから拝借しました。
 
===
 
◆泰澄(たいちょう)大師
天武天皇11年6月11日(682年7月20日) - 神護景雲元年3月18日(767年4月20日))は、
奈良時代の修験道の僧。
「白山」を開山したと伝えられ、越(こし)の大徳と称された。
 
===以上、随時更新予定。間違いなどありましたら、教えてください。
 
#岐阜県 #郡上市 #白鳥町 #石徹白 #いとしろ 
#情報発信 #地域起こし協力隊 #大西琢也
#泰澄大師 #大師堂 #虚空蔵菩薩 
#国重要文化財 #奥州藤原氏 #平泉 #中尊寺 
#岩手県 #義経伝説 #白山中居神社 
#神仏習合と神仏分離 #白山信仰の拠点 #美濃禅定道 
 
大師堂 直近の予定)
2019年3月18日(月)
毎年、3月18日は泰澄大師の命日で催事あり。午前9時~11時。
地域住民に加えて、一般参加も可能です。
お志を添えて。防寒着と長靴必携。
 
 
 

 

190315虚空蔵菩薩坐像ー石徹白ー大師堂ー1185年に藤原秀衡が寄進.jpg





2019-02-15 12:25:00
【拡散希望&参加者募集】「縄文トライアル ~ 石器で鹿の解体 x 火起こし x 石でモクズガニ調理 ~」開催!2019年2月26日(火)13:30~
 
石徹白地区の地域起こし協力隊として活動中の大西琢也は
 
別の!?顔で講師陣の一人です。
 
火起師(ひおこし)として初参加いたします!

他にもプログラムが目白押し。
 
第15回川と山のぎふ自然体験活動のつどい 参加費無料(一部有料イベントあり
 
ご一緒にワクワク楽しみましょう!!
 
お申し込みはお早目に。

====以下、岐阜県立森林文化アカデミーのホームページに掲載の募集要項です。
 
2月26日(火)開催の
 
「川と山のぎふ自然体験活動指導者の集い」内の分科会として、
 
岐阜県が誇る清流長良川と、豊かな森の恵みを「縄文の技術」で調理する!
 
という贅沢かつワイルドなワークショプを開催します。
 
名付けて
 
「縄文トライアル!」
 
 
 
じっくりと石と語りながら石器を作り
 
作った石器で山の恵みである「鹿」を解体
 
お次は、川の恵みモクズガニを石で叩いて潰し
 
木と木を擦る原始的かつ神事的に起こした火を使って
 
鹿とモクズガニをそれぞれ調理して
 
川と山の恵みに感謝をしながらいただきます。
 
ああ、岐阜ってなんて豊かなんだろう。。
 
 
他にも県内の自然体験活動指導者が集結し、多種多様なブースが展開しています。
 
みなさんぜひ遊びに来てくださいね!
 
 
 
参加希望者は、以下ご覧になってお申し込みください。
 
 
「縄文トライアル〜石器で鹿の解体x火起こしx石でモクズガニ調理〜」
 
開催日時:2019年2月26日(火)13:00〜17:30 (受付は12:30から)
 
13:00~全体会ゲストトーク 13:30~各分科会スタート
 
会  場:岐阜県立森林文化アカデミー内 森の情報センター(岐阜県美濃市曽代88番地)
 
アクセス:以下HP内「アクセス」ページをご覧の上お越し下さい。(会場まで車で来られます。無料駐車場有)
 
 
対  象:自然体験指導者(教員、ガイド、自然学校や森のようちえんスタッフなど)
定  員:20名程度(「川と山のぎふ自然体験活動の集い」自体は60名程度の募集)
参加費用:1000円(ブースで材料費等の実費がかかる場合あり。交流会も別途実費。)
宿  泊:遠方の方は、学内コテージに宿泊可。(先着20名。シーツ代1000円)
共  催:岐阜県立森林文化アカデミー / 川と山のぎふ自然体験活動の集い実行委員会
 
<申し込み>
 
表題に「縄文トライアル参加希望」と明記の上、
 
①氏名(ふりがな)②年齢 ③所属 ④住所 ⑤電話番号 ⑥ メールアドレス(PCメールが受けられるもの)
 
を記入の上、 以下申し込み先まで
 
 
<お問合せ>
 
電話:090−9239−9187(萩原ナバ)
 
メール navanava@pop02.odn.ne.jp (萩原ナバ)まで
 
<講師陣プロフィール>
 
 
 
青山まゆ(あおやま まゆ)/山猟師(鹿の解体担当)
 
狩猟とは縁のない滋賀県の田舎家庭に育ち、10年前、父の農作物被害の話をきっかっけに狩猟の世界へ。 現在は3姉妹の母として、冬には山に狩りへ行き、HUNT AND EAT(獲ったら食う)をモットーに家族と一緒に毎日さまざまなジビエを楽しんでいる。 親子を招いての解体実演など、狩猟を通じた食育にも力を入れている。 2015年度より3年間、県の鳥獣被害対策やジビエ推進の指導員として奮闘。 肩ひじ張らない狩猟スタイルを勧めている。
 
 
===
 
 
平工顕太郎(ひらく けんたろう)/川漁師(モクズガニ担当)
 
長良川流域を主な漁場とする現役川漁師。国指定重要無形民俗文化財『長良川鵜飼』では鵜匠代表専属の鵜舟船頭を務めた。現在は漁業のほか川魚の6次産業化、和船を活用したツーリズム事業など幅広く清流文化の発信に尽力。 長良川漁業協同組合総代 長良川漁船『結の丸』船長 ゆいのふね代表
 
===
 
後藤信幸(ごとう のぶゆき)/ 石器づくり担当
 
1958年洞戸村(現関市洞戸)の生まれ、在住
1980年から関市重竹遺跡の発掘調査に参加、その後岐阜市、糸貫町、下呂市などの発掘調査にかかわる。旧石器時代から古墳、中世までの様々な時代の調査に参加。特に石器又は石材に
関する分野を担当する。発掘に参加する現場作業員の知識と教育のため石器の作り方を実演してきた。1986年、洞戸村史原始の部を担当、執筆。2001年糸貫町船来山古墳群赤色古墳移設展示工事担当。2004年エジプトから石器づくり用の石材フリントを20t輸入、フリントでの石器づくりをはじめる。2009年以降は、実験考古学の一環でナイフ形石器のみでの鹿の解体作業を行ってきた。参加者は博物館学芸員など。現在も岐阜市博物館をはじめ、各地の公民館、学校などで石器づくり教室を開催。得意分野は旧石器時代、ナイフ形石器、尖頭器、細石刃、石器づくりは、石鏃、ナイフ、などの打製石器から、石包丁、磨製石斧まで当時の石器は何でも製作する
 
===
 
大西琢也さん(おおにし たくや)さん
 
1975年2月20日、和歌山県生まれ神奈川県育ち。43歳。祖父の影響を受け、5歳より富士山麓から全行程の徒歩登拝を30回実践。 独特の世界観を培う原点となる。登山歴は30年を越え、7大陸のうち北米(デナリ)、アフリカ(キリマンジャロ)、ヨーロッパ(エルブルース)の各大陸最高峰に登頂。専修大学で考古学を専攻し、国内外の遺跡発掘調査に従事。1997年、縄文丸木舟復元プロジェクトを創設し代表となる。海や川で航行実験を繰り返し、海上保安庁に楊収されるなどの困難を乗り越えつつ、海洋民族文化の研究を続ける。 20年に亘る経験と研究を積み重ね、古代から続く発火法を体得。国際火起こしコンクール優勝など世界各地で累計 3万人以上の子ども達に伝授。特に「錐揉式火起こし」はライフワークとして、世界8カ国26地点、国内の273地点以上で実践。 聖地や遺跡、結婚式、葬儀、寺社仏閣、せいの神(どんど焼き)など、ご縁をいただいた時と場において奉納している。 TVチャンピオン初代サバイバル野人王であり、 野外における「豊富な経験」や古今東西に伝わる「先住民や古老の知恵」をもとに、 火起こし、家造り、野草料理、原始キャンプなど、オリジナルの教育プログラムを開発。 「火起こし&焚き火 何でも相談室」ほか子ども達〜大人、指導者に生命の原点に触れる体験や講義を提供している。 東日本大震災の6年半後に福島県から岐阜県郡上市石徹白(いとしろ)へ家族と自主避難。 地域に根ざした「場づくり」や「共育」のために地域起こし協力隊としても奮闘中。 【 免許・資格 】 防災士、第一種高等学校教員免許。学芸員。CONEトレーナー・コーディネーター、認定リスクマネジャー、認定リスクマネジメントディレクター 自然体験活動推進協議会)NEAL主任講師(全国体験活動指導者養成認定制度)ほか 【 書籍 】 『親と子の週末48時間』九里徳泰とビーパル自然体験教育研究班編・著2001小学館、「自分で火をおこしてみよう」プログラム執筆。『WorldShift 未来を変えるための33のアイデア』WorldShift Osaka 実行委員会 編・著2011ディスカバー21ほか
 
 
<注意1>
 
「川と山のぎふ自然体験活動の集い」についてはこちらをご覧ください。
 
エコツアー、食、登山、自転車、木工 などなど様々な切り口で県内の指導者らが集います!
 
 
 
<注意2>
 
「縄文トライアル」に参加希望の方は、必ず
 
 
の方にお申し込み下さい。
 
 
みなさんと一緒にワイルドな1日を過ごせることを楽しみにしております。
 
 
なんちゃって先生 萩原ナバ裕作

===========ここまで募集要項
 
#岐阜県 #郡上市 #白鳥町 #石徹白 #いとしろ 
#情報発信 #地域起こし協力隊 #大西琢也
#火起師3文字でひおこしと読みます #発火法 
#錐揉式 #縄文人 #野食 #漁師猟師 #石器 
#解体 #ジビエ 



 
 
 

 

火錐板.JPG





2019-02-02 17:05:00

190203福島の現実を伝える4冊 合同出版発表会.jpg

 

拡散希望)「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」2月3日(日)@東京
https://www.facebook.com/events/2456648237683106/

東日本大震災から間もなく9年になります。

・・・

あれから2887日目の明後日。

もう一度、耳を澄ましてみませんか。

まだ何も終わっていません。

世代も地域も越えていく現在進行形のこと。

もし行けない方は、本を手に取ってみてください。

わたくし、
大西 琢也 (Takuya Onishi)もこちらの著者 疋田さんに取材していただき、僅かですが協力させていただきました。

「原発事故後の子ども保養支援 『避難』と『復興』とともに」 2018/8/2発行 人文書院

疋田香澄 著

====

~原発事故は終わっていない~ ”マップ集” が出版1万部を超えたワケ

歌とトークで女たちが語る

「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」

女性著者4名が9年目の3.11を前に、著書の内容と福島について語ります。

3.11から8年。

昨年末の紅白歌合戦では、まだ苦しみの中にある飯舘村が“復興の象徴”として紹介されたことに、福島県内外から違和感を訴える声が多々上がりました。「あの原発事故はすでに終わったことなのか?」

この冬、一般市民が放射能を計測しつづけたデータを『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』として書籍化し、出版不況が叫ばれる中、2カ月で1万部を発行しました。そして現地の声、避難者の声を追い続ける女性ライター陣による出版も続々と続いています。

なぜ被災当事者でも政治家でもない市民が、女性たちが、母親たちが、この問題について声を上げ続けているのでしょう? 今、何が進行しているのか? 何が報道され、何が隠蔽されているのか?

現地を歩き続け、被災者の声を聞き続ける私たちだからこそ、伝えられることを伝えます。

被災者、支援者、ジャーナリスト、ただの友人が一緒になり考えていく合同出版発表イベントです。

避難生活の中で歌い続けるママsinger「YUKARI」の魂をゆさぶるミニライブありの、女たちが考える一風変わった出版発表イベントにどうぞお越しください。お茶とお菓子を用意してお待ちしています。

※着席60名です。参加される方は、このページで「参加する」ボタンを押してお申し込みください。人数を超えた場合、立ち見となる可能性があります。ご了承ください。

●日時: 2月3日(日) 14:00~17:00

●場所: the C  http://www.the-c.tokyo/outline/index.html  千代田区内神田1-15-10  都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B6出口から徒歩4分

●参加費: 500円(お茶とお菓子付き)

■吉田 千亜 (Chia Yoshida)/フリーライター

「ルポ母子避難 消されゆく原発事故被害者」 2016/2/27発行 岩波新書

「その後の福島 原発事故後を生きる人々」 2018/10/4発行 人文書院

■棚澤明子/フリーライター

「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」 2016/3/26発行 彩流社 

「福島のお母さん、いま、希望は見えますか?(仮)」 2019/2月下旬発行予定 彩流社

■疋田香澄/保養中間支援団体「保養支援団体「リフレッシュサポート」」代表

「原発事故後の子ども保養支援 『避難』と『復興』とともに」 2018/8/2発行 人文書院

■小山貴弓/みんなのデータサイト事務局長

「『図説』17都県放射能測定マップ+読み解き集」 2018/11/18発行 みんなのデータサイト出版

■YUKARI /福島県いわき市から東京へ避難したシンガー・ソングライター。

*このイベントは「立正佼成会一食平和基金」の助成金を活用しています

 





2019-01-30 17:31:00

速報【保養と移住の相談会2019夏 https://youtu.be/DJ7CqsNWsCI 】東日本大震災後の原子力発電所爆発による放射能汚染事故から保養・避難を求める方と、
支援する団体の両方を応援しているネットワークコミュニティーである
「311受入全国協議会(うけいれ全国)」 http://www.311ukeire.net/ が主催している相談会について。

2019年6月8日(土)福島県いわき市
2019年6月9日(日)二本松市

以上、2ヶ所で予定しています。

今後、発表される開催時間や会場、
参加団体の募集など詳細は以下のページでご確認ください。

====

「311受入全国協議会(うけいれ全国)」

ホームページ  http://www.311ukeire.net/
Facebookページ https://www.facebook.com/311ukeire/
保養実態調査報告書 http://www.311ukeire.net/michishirube.html
寄付について http://www.311ukeire.net/donation.html
情報交換用メーリングリスト http://311ukeire.net/cms/soudan_ml/
保養プログラム検索データーベース http://hoyou.isshin.cc/

動画『2017年夏の保養相談会』 https://youtu.be/DJ7CqsNWsCI
====

原発事故 #東日本大震災 #保養と避難移住
#311受入全国協議会 #相談会 #実態調査報告書





1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...