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元氣玉通信・能登震災の復興志縁26年3月28日(土)【実施報告】復興支援拠点 Inspire Base(I・B)にて、「第9回 I・B Bon Born アイビーボンボン」が開催されました。
この企画は、能登半島地震から2年が経過した今、子どもたちが外でのびのびと遊び、世代や地域を越えて人がつながる時間を取り戻すことを目的に実施されたものです。
主催は「能登復興支援PROJECT Sun Rise」(田谷武博 代表)で、
私達、NPO法人 森の遊学舎も現地でご一緒させていただきました。
内容:
・味噌づくり体験
・火起こし体験
・外遊び/自由遊び(ブランコ、滑り台、サッカー、縄跳びなど)
・マシュマロ焼き体験
・ピザ窯での食体験
・お絵描きワークショップほか
当日は、子どもから大人、80代の方まで老若男女が60名以上参加し、
■ 味噌づくり体験について
今回の中心企画である味噌づくりは、
震災により失われた地域の味を再び取り戻すことを目指し、
地元の方々から受け継いだレシピをもとに、糀を少し多めにして実施しました。
まずは無事にケガもなく、仕込みを行うことができました。
多くの方からお送りいただいた天然塩やご志縁、情報の拡散、現地に駆けつけてくださった方々にも心から感謝いたします。
朝8時過ぎ、その場に居た皆さんと祈りを捧げ、
錐揉式発火法で大豆を煮るための火をいただきました。
子どもたちが手を動かしながら味噌を仕込む姿、
大人たちがその様子を見守りながら、自分たちも手を動かして語り合う時間は、
最近は味噌を家に置いてない方もいらっしゃるそうですし、
地域の中でも味噌は買うモノだとおっしゃる方も多かったです。
その一方で、年配の方々はかつては自宅でそれぞれが作っていた記憶について語ってくださいました。
また別の方は同じ場所で2年前に開催した「春休みのびのびキャンプ2024」で作った味噌を大切に食べてくださり、それで手作りの味が好きになったそうです。ちょうど食べきってしまいそうだったので、今回もう一度、参加して作って帰れるのが嬉しいという声もありました。
大西真子さんが道具や材料、段取りなどなど現地の田谷さんと3ヶ月にわたり、相談し、
準備を進めてきたおかげで、皆さんに喜んでいただける味噌作り体験になりました。
そして、住民のお姐さん方が前日準備から、当日まで大車輪の活躍でした。
70代とは思えない動きと楽しそうな姿。
誰かに指示されなくても體が動く経験値。
日々の暮らしの中で培われた知恵が、そこかしこに発揮されていました。
道具の片付けは、使ったところから無くなればいいのではなく、
次に使えるように、キレイにされて戻されるところまで。
終わった後の爽快な景色がそれを物語っておりました。
こういう協働作業の中で自分のやり方だけでなく、いろんな経験から学び、気づき、
また次につながるというのは、群れで生きる人間という生き物に必須だと思いました。
■ 火起こし体験
棒一本で火を起こせるのか。
半信半疑で取り組んでいる様子から一歩踏み出して、
みんなで協力して力を合わせていく過程。
励ましあい、一つの環になっていく姿に、
周りの人たちも応援に加わって、火をいただくことができました。
■ そのほか当日の様子は・・・
・焚き火を囲みながらの対話
・子どもたちが自由に走り回り、遊んでいる姿
・世代や地域を越えた自然な交流
・地域の方と外から来た人との協働作業
「久しぶりに子どもが思いきり遊ぶ姿を見た」
「また来てくれてありがとう」
といった声も多くいただきました。
■ お野菜支援
デロイトトーマツ直営農園と渥美半島の復興支援チームから届いた大量の野菜たちは
ピザに載せて食べたり、参加した方々や地域の皆さんへ配布されました。
冬から春へ向かう端境期に新鮮な生野菜はとても喜んでくださいました。
■ 今後に向けて
私たちは、常に現地に居続けることはできませんが、
関心を持ち続け、関係をつなぎ続けることはできます。
今回仕込んだ味噌が発酵するように、
人と人とのつながりもまた、時間をかけて育まれていきます。
これからも無理のない形で関わりを続けながら、
能登の復興へ共に歩んでいけたらと思います。
アイビーボンボンは9回目ですが、私達は初参加でした。
これまで皆さんが積み重ねてきたことが、
居心地のよい場所や関わりとして滲み出ていたと思います。
今回、誰がスタッフで誰が参加者なのか。
あえて多くの説明をせずに一日が動いていました。
ひとり一人の氣づきや、思いやり、自分のしたいこと、相手の状況などなど。
あれかこれかではない、「共同体」や「復興」の意味を感じる時間になりました。
■ 100人の元氣玉
小さな関わりの積み重ねが、
地域の未来を少しずつ支えています。
引き続き、見守り、関わっていただければ幸いです。
【ご志縁ありがとうございます!】26年3月31日現在
空と大地の博物館
シント゛ウ アヤコ
INOCAFE 2ND
スミ サクラ
サカイ ノリコ
匿名希望
ヨシカワ ヒロミ
※7人・団体・施設から合計16万1千縁 お預かりしました。
用途(人件費除く)
・味噌樽・道具レンタル料など 約5万円
・無農薬大豆30kg 約5万円
・米糀40kg 約6万円
・塩購入分(不足時)約2万円
・施設使用料(電気、ガス、薪、拠点の維持) 約5万円
・交通費 約5万円
・保険料ほか 約2万円
合計 約30万円
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元氣玉通信【ご報告|能登半島地震 復興支援募金について】
NPO法人 森の遊学舎が実施しております「能登半島地震 復興支援募金」について、
皆さまからお預かりした大切な“志縁金”をお届けしましたのでご報告いたします。
💰 募金実績
道の駅「古今伝授の里やまと」に併設された「郡上旬彩館 やまとの朝市」のレジ前に募金箱を設置していただき、多くの方々から温かいご支援をいただきました。
・第1次(2024年1月〜5月):12,648円
・第2次(2024年6月〜2025年6月):9,059円
🤝 想いをそのままに
このたび、第2次の募金を「能登復興支援PROJECT SUNRISE」代表・田谷武博さんへ、直接手渡しいたしました。
皆さまのお氣持ちをそのままお届けするため、あえて硬貨も含め、募金箱に入っていた状態のままお渡ししております。
💡 支援金の活用について
お預かりした志縁金は、現地の暮らしと活動を支えるために大切に活用されます。
・施設維持費(電気・ガス・水道・灯油など)
・アイビーボンボン等の活動にかかる材料費
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、能登半島の復興に寄り添った活動を続けてまいります。
📍 協力:郡上旬彩館 やまとの朝市
https://www.yamato-aoichi.com/
https://www.instagram.com/yamato_asaichi/?hl=ja
営業時間→8:30〜16:00(1月〜3月9:00〜16:00)
定休日→火曜日(祝日の場合は営業、翌平日振替休業)・年末年始
#郡上旬彩館やまとの朝市
📝 活動の詳細はこちら(note)
https://note.com/takuyaonishi/n/n2d440c83386c
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拡散・転載歓迎📣
【能登半島、輪島市、門前町、I・Bへ “100人力の元氣玉” を届けよう!】
2026年3月28日(土)開催・参加費無料
🌸 第9回 I・B Bon Born アイビー ボン ボーンin 石川県輪島市門前町剱地🌸
能登半島地震から2年が経っても、子どもたちの、地域住民の皆さんの日常は
少しずつ取り戻せていることもあれば、
まだまだ手が付かないことも多々あります。
まだ完全には戻っていません。
あの大きな揺れから、命を守ろうと必死だった時から、
凍てつく冬を越え、視界がぼやけるような暑さの夏を2回ずつ経て、
少しずつ少しずつ、現地の方々は歩んできました。
外で思いきり遊ぶ、火を囲んで語らう、世代や地域を越えてつながり、笑い合う——
そんな“あたりまえ”を、InspireBase(通称:I・Bアイビー)では
ずっと継続してきました。
私たち 森の遊学舎 は、多くの仲間たち、心を寄せてくださる志縁者の方々と共に、
震災直後から伴走しました。その後も、細々と関わりを続けてきました。
そして、再び「能登震災復興支援ボランティアSun Rise(サンライズ)」の代表、
田谷(たや)武博さんと住民の方々の呼びかけに応えて、
2026年3月27~29日に、
石川県輪島市門前町の復興支援拠点InspireBase(通称I・B)へ参ります。
~~~~~
📄 3月28日(土)のイベント第9回 I・B Bon Bornの
案内チラシにはこんな記載があります。
「ようやく復興に差し掛かったここ能登で、
小さいながらもなにか“良い(Bon)”ものを“生み出したい(Born)”
遊び場も遊び方も自分たちで考えて作り出すオープンスペース
地元周辺、そして能登の子どもたちのために誠意開発中!!」
・・・ということで、私達もそのワンピースとして貢献したいと思います。
~~~~~
これを読んでくださっているあなたは、
この2年間どのように過ごされてきたでしょうか。
それぞれの日常や、ご家庭や、職場や、仲間たちと、
あの時のことを語り合い、学び、活かしてこられたと思います。
少し距離ができている方もいらっしゃるかもしれません。
2年後の春を迎える中で、現地への想いを新たにしてくださっている方も
いらっしゃるでしょう。
それぞれのお役目、人生の中で、
想いを飛ばし、時には身体を運んで、何らかのつながりの中で、
共にいてくださり、ありがとうございます!!
まだ終わっていない。
終わりとは何か。
いろんな問いがあり、答えも一つじゃありません。
それぞれの日常もある中で、それぞれができることを、できる時に。
ゆるやかに響きあうことができればと思います。
~~~~~
私たちがご協力いただきたい
🔥 今回のテーマは!?
「味噌づくり体験」へのご志縁、元気玉です!!
世界最大級の内陸型地震により、近隣の味噌蔵が倒壊し、
地域住民が大好きな味噌を失ってから2年余りの日々。
故郷の香りは心の景色であり、お袋の味は命の栄養でもある魂の調味料。
いったいどんな思いで過ごされてきたのでしょうか。
24年3月に現地I・Bで子ども達と「春休みのびのびキャンプ」で作った
120kg余りの味噌は、多くの方々のご志縁をいただき、
無事に発酵を終えて、子ども達や住民の皆さんに全量が配布されました。
本当にありがとうございました!
~~~~~
そして今回は、「あの味噌をもう一度、食べたい!」ということで、
元々、地域の皆さんが大好きだった味噌を復活させようという企画です。
そのために田谷さんが地元で震災を契機に廃業されてしまった味噌蔵を訪問し、
秘伝のレシピを教わってきました。
それを使わせていただき、「無いなら自分たちで手前味噌を作ろう!」、
「来年も再来年もできるように、少しずつ味噌作りをできる人を増やそう!」という
意欲的な企画です。
子どもも大人も、高齢の方も。
世代や地域を越えてつながる時間を育み、
発酵しながら復興への道を共にしていただければ最高です!
~~~~~
✨ 100人の力を貸してください!!✨
① 一握りの天然塩を募集します(200g〜)✊
3月28日(土)に仕込む味噌は約150kg。
必要な塩は 20kg です。
100人が200gずつ送ってくだされば、20kgになります。
日本各地の想いと祈りを込めた塩を混ぜ、
「未来を醸す味噌」にします。
味噌は、命をつなぐ発酵文化。
火を囲み、人が集い、語り合う原点です。
📦 【塩の送付先】
能登地震復興支援拠点インスパイヤ―ベース(I・B)気付
大西琢也
〒927-2333
石川県輪島市門前町馬場ハ132-1
TEL:090-4014-1164
※3月17日(開催10日前までに到着希望です。必要量に満たない場合は購入します)
※送っていただければ、必ず活用します。当日に間に合わない場合は炊き出しなどに。
~~~~~
② 活動志縁金を募集します(1口3,000円〜)
150kgの味噌を仕込むためには、塩だけではなく、
様々な材料や道具が必要になります。
これだけの量になれば人手も、作ったり保管する場所も不可欠です。
社会の関心は時間と共に薄れ、同時に経済的な志縁も減っています。
私たちの活動に賛同してくださる方々からのご志縁をいただきたいです。
100人×3,000円=30万円を目標にしています。
用途(人件費除く)
・味噌樽・道具レンタル料など 約5万円
・無農薬大豆30kg 約5万円
・米糀40kg 約6万円
・塩購入分(不足時)約2万円
・施設使用料(電気、ガス、薪、拠点の維持) 約5万円
・交通費 約5万円
・保険料ほか 約2万円
合計 約30万円
💰 お振込先① ⇒現地活動と材料、道具などの支援金受付
北國銀行 北安江支店 普通 31401
能登震災復興支援PROJECT SunRise
💴 お振込先② ⇒味噌作り体験の現地訪問や企画相談・準備などの志縁
特定非営利活動法人 森の遊学舎
●ゆうちょ銀行(口座間振込)
記号 10420
番号 25036271
●他金融機関から
店名 〇四八(ゼロヨンハチ)
店番 048
普通 2503627
※お振込み後、お名前をメール「officeあっとまーくugaku.com」までお知らせください。
会計報告は活動終了後に行います。
🌱 なぜ続けるのか
現地で何度も聞かれます。
「いつまでおってくれるんや?」
「なかなかずっとは一緒にいられません」
それでも、いい。
それぞれのペースで立ち上がり、歩くきっかけになれば。
私たちは無力ではない。
微力の積み重ねは結晶になります。
「関心」が途切れないことが力になります。
誰かが見守っている。
共に歩んでいる。
その実感こそが、復興の土壌になります。
✨ 100人の元氣玉を、能登へ。✨
・塩ひとつまみでも
・志縁金1口でも
・シェアひとつでも
・一言メッセージでも
あなたの関わりが、未来を醸します。
拡散・応援を、どうぞよろしくお願いします。
NPO法人 森の遊学舎 代表理事 大西琢也(防災士)
【参加者募集】愛農かまどづくりワークショップin長野県伊那市2025年8月29日(金)〜8月31日(日)日帰り、1泊2日、3日連続(優先)
THRIVE FIELDS INAはホストである村松家の暮らしの場です。
https://www.facebook.com/share/p/16GTFH94jh/
詳細とお申込みは
https://thrivefields.thrivex.net/news/0614?fbclid=IwY2xjawK5jBdleHRuA2FlbQIxMQABHlqUal3mxyBWqz_8dxhjPPcaOwv3w2qQx8KA2YOdBmWU7bpLyl5jocpe9QVz_aem_cCBuN34jf8Iygs-DEPUfsQ
◆愛農かまど公式ホームページ >>> https://ainoukamado.net/
◆動画 愛農かまど物語 >>> https://www.youtube.com/watch?v=SnbgCH7L-gM
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報道【農家「恐らく全損で数百万…」先の大雪で完全に埋もれた農業用ハウス やっと一部の骨組み見えてくるも寒波再来へ】2025年2月17日(月)夕方の東海テレビ ニュースワンで放映された内容はこちらのYouTubeに掲載されています。
※森の遊学舎 大西が
現地取材コーディネートをさせていただきました。
まずは現地の状況を知っていただき、
次につなげていきたいです。
来週23日(日)および24日(月・祝)についても
共にご活動いただけると嬉しいです。
必須【事前登録】申込はこちら
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引き続きよろしくお願いいたします。









