★≡Hot news!(最新情報)
2020-02-21 13:17:00

来週のイベント内の分科会にてゲスト講師をさせていただきます。
「自然との距離をリペア 〜 センス・オブ・ワンダーと焚き火 〜」(体験)
コーディネーターと講師陣で相談の結果、「焚き火ンゴ」という
世界初の新作も登場予定です。
私は「焚き火」でリペアを試みます。
時間不足のため、火起こし体験はしませんので、あしからず。
最近、焚き火っていつしましたか?
実は誰でもできますが、その奥深さを感じるためには1泊2日でも足りないぐらいです。
はじめの一歩から、それぞれの持っている経験、気づき、智慧などを共有できたらいいなと思っています。
基本的には行き当たりバッチリ!で進行しますので、
お互いの関わりやその時に起きていることを楽しめる方にはうってつけです。
「火も生き物」を感じていただけたら嬉しいなー。
ぜひ遊びにいらしてください!
こちら参考に。
全体も朝から晩まで、翌日まで盛り上がりそうですね。
====以下、全体のご案内ホームページより
「RAC 地域ミーティング 中部 x 第16回 川と山のぎふ“まざりば”」 2月27日(木)開催!
今年も開催が決まりました!
岐阜県内の自然体験活動関係者のネットワークをつくろう!人と人がつながることでオモシロイ化学反応を起こしていこう!という思いのもと、15年前に森林文化アカデミーを会場に始まったこの集いも今回で16回目となりました。昨年に引き続き森林文化アカデミーでの開催になっています。今年は、「RAC(川に学ぶ体験活動協議会)地域ミーティング中部」とのコラボで開催!
今年のテーマは「リペア Repair」
基調講演には、環境アセスメントの会社を30年経営し、富士山頂からパラグライダーで飛んで新しい地脈を発見したり、世界中で地下ダムを推進したりと活動の幅が広い工学博士の塩坂邦雄さんをお招きします。
さらにその後の分科会「まざり場」では、県内外で自然体験を実施している指導者がチームを組んで「森をリペア」「心をリペア」「自然との距離をリペア」など様々な切り口でワークショップを実施します。
12:00 受付開始
13:00 基調講演 「地質が解ると山や森、川がもっと面白くなる」 塩坂幹雄さん
14:15 分科会「まざりば」概要説明
14:30-15:45 分科会「まざりば」① (自由選択)
「地球をリペア 〜 もっと知りたい地質と自然 〜」(トーク)
コーディネーター 田中謙次(一般社団法人 環境文化研究所代表理事 / RAC )
ゲストスピーカー 塩坂幹雄(株式会社サイエンス技師長)
ゲストスピーカー 岡佑平(芦生自然学校ディレクター)
「地域をリペア 〜 川と流域、山や森林の視点から 〜」(トーク)
コーディネーター 田村 明(朝日大学 客員教授)
ゲストスピーカー 辻 英之(グリーンウッド自然体験センター / RAC)
ゲストスピーカー 伊藤 栄一(森のなりわい研究所)
ゲストスピーカー 小澤賢治(有限会社 根尾開発)
ゲストスピーカー 古川昌樹(有限会社 古川林業)
15:45 – 16:00 休憩
16:00 – 17:30 分科会「まざりば」② (自由選択)
「木のモノのリペアをどう考えるか」(トークと体験)
コーディネーター 小野 敦(NPO法人 グリーンウッドワーク協会)
ゲストス講師 佃 正壽(森林たくみ塾) *現在他にもゲスト交渉中!
「心と身体をリペア 〜 元気な身体が元気な活動をつくる 〜」(トークと体験)
コーディネーター 北川 健司 (NPO法人 エヌエスネット)
ゲストスピーカー 長谷川吾郎(一般社団法人 国際臨床鍼灸研究会)
「心と身体をリペア 〜 座禅体験 〜」(体験)
ゲスト講師:高橋 定佑(永昌院 副住職)
「心と身体をリペア 〜 かんたんストレッチ体操 〜」(体験)
ゲスト講師:高橋美奈さん
「山と人とのつながりをリペア 〜 お山で榊を採取、玉串作り、拝礼作法体験 〜 」
ゲスト講師:五十嵐 義郎(神職 アーティスト)
「自然との距離をリペア 〜 センス・オブ・ワンダーと焚き火 〜」(体験)
コーディネーター 坂本 均(ノーム自然環境教育事務所・RAC)
ゲスト講師 原 令子(岐阜県ネイチャーゲーム協会)
ゲスト講師 大西 琢也(火起師)
17:30 – 18:00 全体会 (ふりかえりと共有)
体験コーナーや出店ブースも!(主に交流会の準備でもありますが。)
「うどんづくり体験」(工藤伸也さん/トヨタ白川郷自然學校)
「燻製づくり体験 (黒坂 真さん/トヨタ白川郷自然學校)
「BBQインストラクターによる本格BBQ体験」
「飲むヨーグルト&チーズ」(熊崎穂波さん/honamilklab.)
「ナン作り体験」(岡崎昌彦さん/「おさかのパン ひこまさ」)
さらに
コーヒー、お茶コーナーブースなどどんどん企画やブースが集まりつつあります。
夜18:00頃からは、集まったみんなで交流会も開催(実費で一人1000円程度)交流会会場では、フラのショーや音楽ライブも予定しています(以下が予定)
<出演予定>
フラ ケエナ・ハナ・フラ・カズコ
福原誠
エリック倉地&タカコ&コニー
また、同日の2月27日(木)9:00からは、来年度5月にOPENする「morinos(森林総合教育センター)」の試行プログラムとして、団体の運営や事業企画に関する悩みの共有と解決に向けたヒントを考えるセミナー
「組織をリペア 〜事業計画と組織運営のポイント」
コーディネーター 大武 圭介(ホールアース自然学校)
ゲストスピーカー 山崎 裕(日本NPOセンター理事)
ゲストスピーカー 飯倉 清大(NPO法人 サプライズ代表理事)
そして翌日2月28日(金)9:00からもまた「morinos」の試行イベントとして、楽しくて世の中に必要とされるプログラムデザインのヒントを学ぶ
「現場で役だつプログラムデザインのコツ」
講師:小野 比呂志 (NPO法人ホールアース研究所理事)
定員:15名 参加費:1000円(モニター価格)
*申込方法等詳細は別途後日お知らせします
も開催します。なんともまあ盛り沢山な2日間!今年はどんなつながりと化学反応が起きるのでしょうか。
開催日時:2020年2月27日(木)13:00 ~18:00(12時に受付開始)基調講演 / 分科会(まざり場) / 終了後に交流会
※ 28日(金)はオプショナルツアーを企画しています。詳細は後日掲載します
開催場所:岐阜県立森林文化アカデミー(岐阜県美濃市曽代88)
対 象:自然体験活動や興味がある方ならどなたでも
定 員:100名程度
費 用:1,000円(ただし、交流会・オプショナルツアーは別途実費をお支払いください。)
宿 泊:遠方で宿泊希望の方は 申込時にお伝えください(定員20名。シーツ代1,000円)
<共 催>
RAC(川に学ぶ体験活動協議会)地域ミーティング中部
岐阜県立森林文化アカデミー
川と山のぎふ自然体験活動のつどい実行委員会
morinos(森林総合教育センター)
<申し込み>
表題に「川と山のぎふ」と明記の上、
①氏名(ふりがな)②年齢 ③所属 ④住所 ⑤電話番号
⑥ メールアドレス(PCメールが受けられるもの)
を記入の上、 以下申し込み先まで
<メールの場合>
<FAXの場合>
058−216−4533
<郵送の場合>
〒500-8886 岐阜県岐阜市西野町7丁目北町5番地 NPO法人エスエヌネット内
川と山のぎふ自然体験活動の集い実行委員会事務局 担当:高屋
<お問合せ>
上記の事務局まで、もしくは
090−9239−9187(萩原)
昨年の様子はコチラ
https://www.forest.ac.jp/academy-archives/平日140人が大交流%ef%bc%81「第%ef%bc%91%ef%bc%95回%e3%80%80川と山のぎふ%e3%80%80/
2020-02-21 12:04:00
各地からお問合せいただきますが、
まずはこちらの記事や資料(添付)をご覧ください。
…
子ども農業雑誌『のらのら』2016年冬号の
特集「森にあるもので火をおこそう!」です。
http://www.ruralnet.or.jp/syokunou/201612/03.pdf
現在、廃刊になっていますが、
このPDFに加えて数ページの特集です。
小学5年生ぐらいを対象に、
発火具を創る基本的なことや極意を
余すことなく写真付きで解説しています。
バックナンバーが販売されているかもしれません。
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54016019/
===
こちらはアウトドア雑誌『ビーパル』の取材記事です。
「山にある木を使って「火おこし」に挑戦してみませんか?」2017.06.15
「森の遊学舎」主宰・大西琢也さんがレクチャー
https://www.bepal.net/know-how/campfire/36237
===
こちらも参考にどうぞ。
火起師(ひおこし)【動画】
真冬の訓練in鋏山(1153m)
https://youtu.be/Bb6DOAm0DF4?list=UUkAvH4gyppfY_QDI1VNUBew
★どんなところで火起こしを?(更新中)
火起師(ひおこし) 大西琢也が実践してきた
世界8カ国26地点、国内273地点での錐揉式火起こしを「地図」で表示 【押】
https://drive.google.com/open?id=180QmwgFPTUenZqQY7SOQOrHrdVs&usp=sharing
みなさん実践者なので、あとは試行錯誤ですかねー。
有料でかまわないので、もっと深くと言う方には、こちらをご紹介ください。
http://ugaku.com/info/240914
では!
【根っこ】を育む自然学校:NPO法人 森の遊学舎
火起師(ひおこし)大西琢也
2020-01-28 18:05:00
岐阜新聞1面にて石徹白地区の特集連載中。
1月1日から5日間に加えて、昨日1月27日(月)から再び5日間の連載開始です。
本日のテーマは「仕事は自らつくる」です。
地域起こし協力隊2名(大西琢也、田中宏尚)と
農園サユールイトシロ&石徹白ふるさと食品加工組合を運営されている
稲倉哲郎さんが登場しました。
ありがとうございます(^O^)/
明日以降もぜひご覧ください!!
====
石徹白地区 公式ホームページ http://itoshiro.net/
いとしろアウトドアビレッジ http://outdoor.itoshiro.net/
#岐阜県 #郡上市 #白鳥町 #石徹白 #いとしろ
#情報発信 #地域起こし協力隊 #大西琢也
#東日本大震災からの避難移住
#白山信仰 #禅定道 #登拝 #古道 #ウォーク #エコツーリズム
#農業 #石徹白農業用水農業協同組合 #田中宏尚
#農園サユールイトシロ #石徹白ふるさと食品加工組合
#稲倉哲郎 #イロイロイトシロ #小水力発電 #6次化
2020-01-19 13:31:00
今朝は首都圏にて、テレビ番組のロケでした。
今回、火起師(ひおこし)大西琢也へのご依頼は・・・
====
芸人さんが海外の無人島へ行く前に、
錐揉式(きりもみ)での火起こしの仕方やコツを教えてほしいと。
====
はい!よろこんで(^O^)/
私が最初に見本を見せる。
芸人さんが初見で練習して、発火する。
ここまでは普通ですが、、、。
手取り足取り教える段階から一歩踏み込んで。
一連の仕組みや動作を理解して、
芸人さん自ら火が起こせるようになる。
それら全過程を含めて火起こしロケは60分以内にと。
え?!
短すぎる!
ムリ!
・・・とは言わないのがプロフェッショナルの流儀。
最短距離で状況を把握しつつ、
結果を出す必要ありの「特急案件」でした。
日々の暮らしで鍛えている「なんとかする力」発動!
で。
いよいよ本番。
ロケ地は、火に水。遊水池。
細かくハードル上げてきますね。笑
湿度は高いものの、昨夜の降雪は消えて、快晴無風の天候が救い。
お笑い芸人のティモンディ高岸さんが登場。
めっちゃ腰が低い方でした。
こちらが恐縮するほど、
カメラが回っていてもいなくても受け答えが丁寧です。
そして、眩しい!
全身オレンジ一色!
無人島で遭難しても、最初に発見されるでしょう。
そして、でかい!!
身長188㎝で靴サイズ30cm!!
オレンジの巨大靴は調達が困難らしいです。
肝心の火起こし。
火起師(ひおこし)大西がお手本を見せた後、
ティモンディ高岸さんが棒を回し始めます。
最初は棒が板からはずれたり、
煙も全く立ちません。
もちろん手の動きもぎこちない。
そこから、一つひとつポイントを伝えていくと。。。
この方、凄いです!
60分の練習で発火できるようになりました。
小3から野球を始めて、済美高校を経て、
150kmの剛速球を投げるという
噂に違わぬアスリートぶりを発揮されていました。
やはり身体を使う経験というのは、
全く違った分野でも通じるものがありますね。
見る。聴く。やってみる。
こんな感じかなと調整していくチカラ。
私達がワークショップやキャンプなどで大切にしている
体験→発見→分析→適用の
「体験学習法」のサイクルが高速回転しています。
そして何より、メンタルがしなやかで強い。
集中力。切り替え力。
追い込まれた状況を切り抜けてきた様子が伺えました。
収録された私のレクチャー部分が登場するかは不明ですが、
また放映日が決定したらお知らせします。
無人島の困難な状況でも、発火できますように!応援ファイヤー!
せっかくの首都圏訪問ですが、
石徹白で冬の間にしたいことが満載。
タッチアンドゴー出張にて、とんぼ帰りします。
====
TBSテレビ「アイ・アム冒険少年」脱出島
■放送日
2020年2月ごろ 19:00〜21:57予定
■番組概要
私たちが暮らす地球には、まだまだ驚くべき発見や
気づきがたくさん存在します。
そんな広大な地球を舞台に、様々な芸能人が
わくわくする冒険(=体験)に挑みます!
冒険少年レギュラー企画 “脱出島”
もしも一人で無人島に取り残されたら、
そこで生き抜き脱出することができるのか!?
海外の無人島から人が住む島まで脱出!
■MC
岡村隆史(ナインティナイン)
田中直樹(ココリコ)
川島海荷
===
火起こし&焚き火&キャンプファイヤー&講演などの相談やご依頼について
◆「火起こし体験ワークショップ」
◆「火起こし焚き火 何でも相談室」
石徹白地区 公式ホームページ http://itoshiro.net/
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2019-06-08 10:53:00
【予告】2019年度「CONEリスクマネジメント講座」7月17日(水)夜18時~21時または7月18日(木)昼10時~13時
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行の講座が全国10か所で開催されます。
岐阜県では大西琢也が講師を務め
県立森林文化アカデミーhttps://www.forest.ac.jp/ で開催です。
今回は広く一般を対象に、
自然体験活動における危機管理の在り方を知る講座となります。
立夏も過ぎて、間もなく夏至。
あっという間に夏休みがやってきますね。
海、川、森、山など、子ども達と一緒に過ごす
楽しい時間が待っています。
解放感あふれる季節。
非日常の楽しみは、子ども達の心と身体を元気にしたり、
夢を育み、笑顔を増やすステキな時間です。
しかし、事故やケガなど、不要な痛みや哀しみは避けたいものです。
見えにくい危険が隠されていたり、
思っても見ないところから事故の原因が重なっていくこともあります。
このセミナーでは、事故や怪我を未然に防ぐための準備や工夫、
意識するポイント、対処方法など。
リスクマネジメント(危機管理)の「基本のキ」を、
現場経験が豊富な講師と共に、座学とワークショップで学びます。
日常から自然の中で子ども達をのびのび育てたいと奮闘されている
お母さんやお父さんほか、森のようちえんや環境教育、キャンプ場の運営など
教育以外にも子どもや自然に携わっている全ての方々へ。
子ども達と一緒に最高!の外遊びや夏休みを過ごすために、
どんなことが必要でしょうか。
一人ひとりの違いや存在を尊重しつつ、
対話と慈しみをもって関わることができたらステキですね。
一緒にはじめの一歩を踏み出しましょう!
いろんな不安やドキドキワクワクを胸にしつつ。
ピン!ときたら、ぜひご一緒に。
準備の都合上、事前予約制・先着順とさせていただきます。
シェア、転送、転載など歓迎です。ご協力くださいませ(^O^)/
申込ページおよびチラシは準備中です。
=====
【リスクマネジメント講座(岐阜県立森林文化アカデミー会場)】
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)http://cone.jp/ 認定修了証発行
◆日時:2019(令和元)年
夜コース:7月17日(水)18時~21時
または
昼コース:7月18日(木)午前10時~13時
※いずれか1つのコースを選択してください。
【基本スケジュール】
▼現地集合&受付
▼施設案内(トイレ、飲物、ゴミ箱など)
▼自己紹介タイム
▼講座&ワークショップ
▼ふりかえり
▼各団体のご案内など
▼現地解散
◆講座内容(3時間)
自然体験活動における危機管理はじめの一歩。
全ての土台になる基本を学びあいます。
1.リスクマネジメントの基礎知識(活動現場の3本柱、法則、リスクの種類など)
2.活動(前、中、後)におけるチェックポイント
3.事故事例の分析とリスク回避
4.事故が起こった時のために
※上記は予定です。人数や天候、運営上の都合などにより
プログラムの順序、内容等を予告なく変更する場合があります。
※講座受講者には、自然体験活動推進協議会より修了証が発行されます。
===
◆会場:岐阜県立森林文化アカデミー
〒501-3714 岐阜県美濃市曽代88
TEL 0575-35-2525
■最寄駅:長良川鉄道 「梅山駅」下車、徒歩10分
電車乗換 → http://www.jorudan.co.jp/
===
◆対象者
18歳以上の保養支援や自然体験活動に関わる方(指導者及び主宰者、ボランティアなど)
および自然体験活動に興味関心のある方
例えば>>>キャンプスタッフ、保養キャンプボランティア、
森のようちえんや子ども会の引率者、
小中高教職員、幼稚園教諭、保育士、放課後学童スタッフ、
ボーイスカウトやガールスカウト指導者、
アウトドア施設の職員や道具販売店員など。
◆定 員:先着20名 ※最少催行人数:10名
★申込締切【7月12日(金)17時までに】
*先着順で定員になり次第締め切ります。
◆受講費:3,000円(税込)
※下記の最新版テキスト書籍をお持ちでない方は別途書籍代(税込1,000円)をお願い
いたします。 既にお持ちの方は当日に必ず持参願います。
※学生割引:受講費2,000円(税込)となります。
当日、学生証を提示いただきます。
◆持ち物:筆記用具、名刺、指定テキスト「安全管理ハンドブック」
※可能な方は所属団体の紹介パンフやチラシ、危機管理マニュアル
◆指定テキスト「自然体験活動指導者 安全管理ハンドブック」最新版が必要です。
(発行者:NPO法人自然体験活動推進協議会)1冊1080円(税込)
※受講料、書籍代は事前にお振込みください。
振込先はお申込みの方にお知らせいたします。
===
◆講師:大西琢也(おおにしたくや・NPO法人 森の遊学舎 代表理事)
1975年2月20日 和歌山県生まれ、神奈川県育ち。
2001 年テレビチャンピオン『サバイバル野人王選手権』優勝。
2008年から福島県南会津町にIターン移住。野山を駆け巡る。
火起師(ひおこし)として、 火を通して「人と自然、人と人をつなぐ」というヴィジョンを胸に
世界8カ国、26地点、国内223地点で錐揉式火起こしを実践。
同時に子ども~大人を対象に【根っこ】を育む自然学校を主宰して20年。
「生活体験」で生きる根っこを育み、外遊びの「感動体験」で心を弾ませる機会を創ってきた。
2011 年、東日本大震災(地震・津波・核発電所爆発)で被災した子ども達の
保養支援プロジェクト「こめらの森・南会津」を創設。
古民家を多くのボランティアと共に宿泊体験の施設として改築し、
6年間半で延べ 50 回の保養キャンプを実施。約2000人が参加。
多種多様な経験を活かし、企業や学校、行政、保養支援団体などの
危機管理セミナーや人材育成、企画サポートを担う。
2017年12月、家族4人で石徹白(いとしろ・岐阜県郡上市)地区に避難移住し、
石徹白エコツーリズムと地域起こし支援隊としても活動しながら、
「風土に根ざした絆や共に育む場づくり」に奮闘中。
根っこを育む自然学校 森の遊学舎 http://ugaku.com
こめらの森・南会津 http://r.goope.jp/minamiaizu/
フェイスブックページ: http://www.facebook.com/ugaku
【 免許・資格 】
防災士。第一種高等学校教員免許。学芸員。職長等安全衛生教育修了。
MEDIC FirstAid救急法:ベーシック&AEDコース国際登録インストラクター(№201032)修了、
ベーシックサーフライフセーバー修了。レスキュー3 Low to High Angle国際救助法レベル2修了。
CONE自然体験活動推進協議会トレーナー・コーディネーターおよび
認定リスクマネジャー、認定リスクマネジメントディレクター 。
NEAL主任講師(全国体験活動指導者養成認定制度)など。
【危機管理リスクマネジメント講座・研修の実績抜粋】
ヒューマンルネッサンス研究所、サンフラワー・A、ひまわり福祉会、
野外教育事業所ワンパク大学、ノースフェイス、東京海上日動火災保険、
福島県いわき市、風の谷幼稚園、東村立中央保育園、
奥会津大学、立教大学ローバースカウト部、県立田島高校、
福島サポートネット佐渡へっついの家、国立磐梯青少年の家、
311受入全国協議会ほか
===
【以前に参加された方の感想】
昨夜の「危機管理セミナー」。時間をもっと長く設定すればよかった…。
「危機感」にはそれぞれの考える危機があり、
それはおそらく夫婦でも、チーム内でも温度差がある。
それぞれの危機をひとつにまとめあげることが最重要なのではなく、
よく話し合い、理解、共有し合うこと。
そう進めていくことによって、それぞれの、「場」に対する想いや考え方や、
その人そのものを理解し合うことができ、心の連携が深まってゆく。
その次に対策、行動なんだな。そして、そこには正解というものは、ない。
そんな、人生にも当てはめられる知恵と工夫を学ばせてもらえたセミナーでした。
また、開催したいな。今度は合宿で。
===
【お問合せ先】 NPO法人自然体験活動推進協議会
151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
国立オリンピック記念青少年総合センター内
NPO法人 自然体験活動推進協議会(CONE)
TEL:03-6407-8240 FAX:03-6407-8241
E-mail:info@cone.jp URL:http://www.cone.jp/
==
岐阜県立森林文化アカデミーとは・・・
森林や木材に関わるさまざまな分野で活躍する
人材(スペシャリスト)を育成することを
目指して設立された、2 年制の専門学校です。
林業、森林環境教育、木工、木造建築などの分野で
技術者や指導的な役割を担う専門家を育成しています。
===
石徹白地区 公式ホームページ http://itoshiro.net/
いとしろアウトドアビレッジ http://outdoor.itoshiro.net/
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