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2025-02-17 12:16:00
報道【東海テレビで本日2月17日(月)の夕方放映】

こんにちは。先週は石徹白地区の農業ビニールハウス骨組みの除雪ボランティアに有形無形のご協力、応援をいただき、ありがとうございました。

 

本日、急遽ですが

 

東海テレビ ニュースワンの取材が入りました。

 

2月17日(月)17時~18時の中で、

 

現地の様子やハウスの現状や今後のことなど放映されます。

放映枠は1分ぐらいかもしれませんが、ぜひご覧ください。

 

来週23日(日)および24日(月・祝)についても

共にご活動いただけると嬉しいです。

 

https://note.com/takuyaonishi/n/n8d82d4a4524d

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

追伸:中日新聞の中濃版には明後日の朝刊で

先日の様子など記事が掲載予定です。

 

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2025-02-17 12:13:00
【緊急募集★再拡散希望】石徹白大雪災害★除雪ボランティア2月23日(日)および24日(月・祝)

またも大雪予報でさらに2m近い降雪が?!再び仲間になってくださる方を募集します!!農家さんと相談して決まりました。


現地、石徹白地区(岐阜県郡上市白鳥町)の農家が所有するビニールハウスの除雪ボランティア活動を希望される方々はご参集ください。

活動の趣旨については事前にこちらをご覧ください。

必須【事前登録】申込はこちら

◆活動志縁金・ご寄付・カンパも同時に募ります!
もしこの状況にお氣持ちを寄せていただけるならば、
人手以外にも活動志縁金で伴走いただけると嬉しいです。
遠方や様々な理由で現地へ行けないが想いを共にしてくださる方々は、
活動に必要な志金を援助いただけませんか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

用途)
支援に必要な機材費(レンタル&購入)、燃料費、施設使用料、人件費、傷害保険料など。

被災者へ分配される「義援金」とは違い、
被災者を支援する活動についてのご寄付となりますのでご理解ください。

★お振込み先★
●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420  番号 25036271
特定非営利活動法人 森の遊学舎

●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ) 店番  048
普通預金 番号 2503627 特定非営利活動法人 森の遊学舎

お手数ですが、
お振込みいただいた方はお名前などを森の遊学舎へメールにてご連絡ください。
志縁者リストを公表する場合がありますので、匿名希望の方は御書き添えください。
office@ugaku.com

緊急活動のため、御礼状に代わるメッセージなどは
日々の報告にてかえさせていただきます。

会計報告は別途、活動終了後にさせていただきます。

===

気象庁によれば、今夜から1週間の寒波が予想されています。
降雪も山沿いの多い場所で、今夜から明日までに50cm、その翌日までに70cm、さらにその翌日までに70cmが発表されています。

また2m近い降雪?!

災害に災害を重ねてくるような状況です。。。
既に折れ曲がっている骨組みもありますが、、、。

まずは除雪準備と仲間と資金を募りたいと思います。

その後、壊れてしまったハウスの解体や修復作業も確実にあります。

ぜひ手伝ってほしいと農家さんたちも語っています。
引き続きの伴走をお願いいたします!!





2025-02-11 12:08:00
【緊急募集★拡散希望!だって、トマト食べたいもん!】2025年2月15日(土)→23日(日)&24日(月・祝)追加 除雪ボランティア求む!

先週からの大雪は数日で2mほどの降雪となりました。もはや「災害」と言って良いレベルだと思います。

◆電柱の高さほど積もっている場所もあり

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石徹白地区は小学校の校庭で積雪3mを超過し、全国積雪深ランキングでもトップ5に匹敵しています。

こうなると集落全体で各住居の屋根雪おろしは必須です。

20代から50代の人数が極端に少ない過疎高齢の典型的な人口構成のため、
なかなか迅速には進みません。

行政の助けを期待できない現状では、
集落除雪の仕組み作りが求められています。

◆高さ3mのビニールハウスが完全埋没!?

ここ石徹白地区は白山の南麓にある標高700mの高原で、夏の寒暖差を活用した、
トウモロコシやトマト、ほうれん草、自然栽培の野菜やお米が好評です。

しかしながら、この大量の途方もない大雪の結果、、、

農業用のビニールハウス群の骨組みパイプが
完全に埋まっているような状況となりました。

住居が無い所は道路除雪がされないので、スノーシューを履いて、
それでも膝まで沈みながら、数百m先の現場へ歩きました。

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どこもかしこも、真っ白で雪原になっています。
どこにハウスがあるのか解らないぐらい積もっていました。

無雪期の風景を思い出しながら、
電信柱の位置であたりをつけて近寄ってみると、なんとなく見えてきます。

うっすら畑の畝のようになっている場所がありました。

 

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息子と一緒に手で掘って確認したところ、
ハウスの一番高い所よりもさらに50センチほど雪が覆っています。

 

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夏場は高さ3mのビニールハウスでトマトを栽培しています。

 

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この空間が全て埋まっています。

 

なんだこれは・・・。
実際に自分の目で見て、改めて事態の深刻さを直観しました。

◆地域で仲間と共に生きるために

このままでは、雪が溶けたり凍ったりする際に、雪氷が縮んで
骨組みパイプを地面へ引っ張るため、
折れたり、曲がったりして酷い時には倒壊します。

ビニールがかけられず施設としては使えない状態になるかもしれません。

そうなった場合、高齢の方々は農業を止めるという選択になったり、
若手農家の場合も厳しい経営状況に陥ることが予想されます。

施設共済等は加入していて、適用はされるけど、
ハウスが古いので微々たるものらしいです。

今回の被害をきっかけにして、営農意欲を失い離農する農家が増えたら、
その先はどうなっていくでしょうか。

僅か100軒200人足らずの集落でひとり一人の存在感のなんと大きなことか、
日々の暮らしや関わりの中で実感しています。

それぞれの仕事や夢は違っても、ここで生きて、子育てをして、
祭りや結の作業や消防団で共に汗を流し、保育園や小学校のPTAで顔を合わせています。

地域のお年寄りたちも含めて「石徹白は一つの家族」、
「小学校を30年後も残す」というスローガンのもと歩んできています。

 

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私は地域や国家の基幹産業とも言える農業に従事しているわけではありません。
だから、本当の苦労は理解できないかもしれません。

しかしこんな緊急時の重荷は僅かながらも分かち合い、
共に生きる道を探りたいと思います。

◆食べ物は心を育み、命と直結している

石徹白小学校は全校児童12人で保育園は7人です。
市内でも県内でも珍しく給食センターではなく、
子ども達の親が調理員となって、できたての食事が提供されています。

様々な学校を転勤されている先生たちも驚くほどの美味しさです。

その食材には地域のトマトやトウモロコシ、ほうれん草、野菜なども
使われ子ども達も農家の存在を身近に感じています。

 

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ハウスが埋まっている様子を自分で見て、
私があちこちに電話したり、相談している様子を傍で聞いていた息子(小2)は、
危機感を持ったらしく、ぽつりと言いました。

「ハウスを掘るなら手伝うよ!」

「だって、トマト食べたいもん!!」

 

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人手や資金を募ることをちょっとだけ躊躇していた自分の心に
薪を投入されたような氣持ちになりました。

数時間たって、一人で夜の除雪をしていたら、
ふと息子の言葉を思い出し涙が出そうになりました。

そうだ、自分のためでもなく、農家のためだけでもなく、
子ども達の今と未来のためにも、やるんだ!

それまで雲に覆われていた夜空から、パ――――っと月光が差し込み、
あたり一面が青白く照らされて、私もその中にいました。

肚落ちした瞬間、本当に奇跡のような光景に包まれて驚きつつ
背中を押されたように感じました。

自然の厳しさと温もりは表裏一体ですね。
白山信仰は、こういう景色と営みの中で編み出された、
先人たちの祈りと知恵の結晶なんだと思います。

◆来週2月17日(月)から再び寒波と大雪?!

気象庁は来週17日頃から東海~九州・奄美に「低温に関する早期天候情報」、
北陸・岐阜県山間部に「大雪に関する早期天候情報」を発表しています。

今週は暖気が入り雨予報もあり、雪が僅かながら溶けるかもしれませんが、
来週は寒波で雪が縮みつつ、さらに大雪で荷重が増えそうです。

10年に1度という言葉も聞き飽きましたが、
うんざりしている場合ではありません。

緊急度が高まっています。

◆私たちは共に行動する仲間を必要としています!

石徹白地区に移住して新規就農でトマト農家をしているMさんに確認したところ、

ご自身のビニールハウスの大きさは6m×50mが11棟、6m×40mが1棟、

6m×25mが1棟、6m×10mが1棟、合計14棟です。

これだけあると全てを救出できるかは未知数ですが。。。

何もせずにいるということはできません。

誰かが「無駄だから止めろ」と言っても、

その先に何があるのかは、行ってみた人だけが見えます。

結果を氣にするあまり、動けずにいるなら、

小さな小さな半歩を踏み出せる理由を探しましょう。

自分だけでできなければ、誰かに巻き込まれてみてください。

努力は必ずしも報われるとは言えませんが、

まずやってみて、一つずつ氣づいて学んでいけばいいのです。

今回のような事態だけではない地域や国の様々に困難な現状や

災害が頻発している中で、私はただ座して待ってはいられないのです。

自ら現場を観察し、問いを立て、仲間と試行錯誤して関わり、

群れとして生きる術を見出していくことは、喜びに満ちています。

◆具体的な作業としては?

パイプが折れたり曲がったりしないように、

一番、高いところから2mほど掘り下げる必要があるとのことです。

本当は重機や大型の除雪ロータリーを入れて道路が開けば、

そこに排雪することもできます。

具体的に検討いただいたのですが、既に道路も3m以上も積もっていて、

機械さえも入ることができないようです。

ならば地道に平地を歩いていき、スコップやスノーダンプなどで掘り出していきます。

道具は石徹白土建のご協力により、こちらで準備できています。

2月15日(土)9時~16時で人数は多いほどありがたいです。

1つ注意点として道路は凍結・積雪の可能性がありますので、

雪道運転の経験者が運転で4輪駆動、スタッドレスタイヤが必須です。

皆様のつながりある方々へ緊急のお声がけ、よろしくお願いいたします。

◆応募はこちらのフォームから!

https://forms.gle/S9JZk9pc3DkCAULX6

◆活動志縁金・ご寄付・カンパも同時に募ります!

もしこの状況にお氣持ちを寄せていただけるならば、
人手以外にも活動志縁金で伴走いただけると嬉しいです。

遠方や様々な理由で現地へ行けないが想いを共にしてくださる方々は、
活動に必要な志金を援助いただけませんか。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

用途)
支援に必要な機材費(レンタル&購入)、燃料費、施設使用料、人件費、傷害保険料など。

被災者へ分配される「義援金」とは違い、
被災者を支援する活動についてのご寄付となりますのでご理解ください。

★お振込み先★


●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420  番号 25036271
特定非営利活動法人 森の遊学舎

●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ) 店番  048
普通預金 番号 2503627 特定非営利活動法人 森の遊学舎

お手数ですが、
お振込みいただいた方はお名前などを森の遊学舎へメールにてご連絡ください。
志縁者リストを公表する場合がありますので、匿名希望の方は御書き添えください。

office@ugaku.com

緊急活動のため、御礼状に代わるメッセージなどは
日々の報告にてかえさせていただきます。
会計報告は別途、活動終了後にさせていただきます。

 

◆座して待つより動くべし

今回のような事態は珍しいことでしょうか。

残念ながら地域や国の様々に困難な現状は加速していくかもしれません。

日本列島では災害が頻発している中で、

希望を育み、次世代へ手渡していくためにも、

私はただ座して待ってはいられないのです。

自ら現場を観察し、問いを立て、仲間と試行錯誤して関わり、

群れとして生きる術を見出していくことは、喜びに満ちています。

共に!!

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2024-05-09 00:00:00

30秒ほど現在の様子などを話します。

IMG_8667.JPG

 

ぜひご覧ください。

IMG_8665.JPG

https://youtu.be/LW_8BI3tnf4?si=c26OadqYOBKlFy1v

 





2024-05-01 12:34:00
【事業報告】ほくりくみらい基金「第1次/第2次緊急助成」助成額200,000円

 

【事業報告】ほくりくみらい基金「第1次/第2次緊急助成」助成額200,000円

2024年5月1日

NPO法人 森の遊学舎(岐阜県郡上市)

 

1月の緊急支援活動について、

公益財団法人「ほくりくみらい基金」https://hokuriku-mf.jp/ の助成をいただきました。

 

お正月というハレの日に被災され、厳冬期の過酷な状況で避難生活をされていた皆様へ、精一杯の志縁活動をさせていただくにあたり、大きな助けとなりました。

ここに感謝と共に、活動の報告をさせていただきます。ありがとうございます!

あれからずっと協働してくださっている団体、個人の皆様から、有形無形のご助力をいただいております。本当に、心強く感じています。ありがとうございます。

 

被災前の生活とのギャップは大きい中で、現地はようやく仮設住宅への入居が始まりました。この他に、在宅避難の方も、車中泊でしのいでいる方も、2次避難されている方々もいらっしゃいます。

 

まだまだ継続して復興支援は必要です。

どうぞ今一度、ひとり一人が関心を持っていただき、それぞれの場所で、できることを語りあって実行していただけますようお願いします。

 

一緒にできることあります。伴走しましょう!

活動報告ページ:https://ugaku.com/free/noto2024

 

=====

 

◆申請事業名:「能登半島地震の災害支援」

 

◆この申請事業を通じて解決したい問題や状況

各避難所での生活に必要な物資や健康維持できる食糧などが行政サイドから十分には入って来ず、リクエスト出来る連絡系統がなく寒さや空腹に耐えながら必要な着替えもないという被災後約2〜3週間の状況。

 

*寒さ:極寒の季節であることと、お年寄りの方々にとって体育館などにダンボールと毛布のみで暖房器具も不足している中では寒さを凌げていないということ。

 

*食料:災害支援に集まるレトルト食品やカップラーメンなどは潤沢にあっても、1週間を過ぎてそればかりでは健康を維持できないということ。

 

*消耗品・衛生用品・着替えなどは各避難所によって必要なものが異なる為、ある程度はニーズを汲み取って調達・仕分け・配達する必要があるが、それを災害直後から担える機関も人材も不足している。

 

◆事業の概要と成果(具体的な活動概要)

・輪島市門前町内の指定避難所、及び指定されていないが避難所になっている施設を毎日、訪問し、その状況や人数を把握し、不足している物資、設備、備品などの中で避難所での生活に必要であるものを当日から数日で調達し配達する。

 

・各避難所内部の方とsnsでネットワークを作り随時ニーズを汲み取り迅速に対応する。

 

・聞き取りによって得た情報を集約し、各種支援者や炊き出し希望者とマッチングする。

 

・現地でのニーズの汲み取り・情報集約・物資の仕分け・配送を途切れないようボランティアを現地に送り込む。

 

・必要な物資・人を必要なタイミングで現地に送る為の後方支援チームをつくり、必要物資の購入や調達、送るための荷造り、現地での活動のサポートを行う。

 

・本活動の周知を実店舗での募金箱設置やsnsなどで行い、活動協力のお願い・活動支援金の呼びかけ等を行う。

 

活動拠点:志賀町SunriseMIZUHO

後方支援物資拠点:岐阜県郡上市大和MAKIBA (中継物資拠点 金沢市)

 

◆事業のスケジュール(いつ頃、どの程度の頻度で活動したのか)

1/1〜情報収集 協力者募る

1/8・9・10 オンライン茶話会 

1/10・11 現地活動に向けて備品や支援物資準備 後方支援チームの構築

1/12〜現地活動 活動人数:5人(他団体と協働)

 

現地支援活動の人員

1/12〜2/3大西、1/12〜14下田、1/16〜20千葉、1/18〜20山本、1/19〜26林、1/29〜2/2高橋、1/29〜でに

 

◆支援物資

12日  野菜 果物 米 服 消耗品類 衛生用品 計300kg

13日 野菜 約150kg

16日 野菜 果物 他食品 服 消耗品 約250kg

18日 野菜 果物 他食品 約250kg

19日 ジェットヒーター2台 灯油 脚立

19日 野菜 果物 他食品 約250kg

26日 野菜 果物 加工品

 

緊急物資支援から門前町内での拠点整備と人的支援にシフトしていく時期。

 

1/26 拠点整備の準備作業

1/27〜28 拠点整備作業

※3日間で延べ50人のボランティアが活動し、復興支援拠点を構築した。

 

2/3 以降も毎日、現地と連絡をとりながら後方支援を継続。

 

・情報収集と発信

・緊急支援物資の運搬と仕分け

・炊き出し支援

・野菜支援

・2次避難者への情報や物資の支援

・生業(なりわい)復興支援

 

いくつかの段階を経て今は特に

 

・子どもの居場所、遊び場作り

・現地活動ボランティアのコーディネートに力を入れています。

 

◆事業の実施体制(自団体のメンバーの役割分担、連携先の他団体名や連携内容)

※2024年1月時点

 

活動主体 NPO法人 森の遊学舎

現地支援活動:大西琢也 下田知幸 千葉篤志 山本航 林英志 高橋長良ほか

現地協働団体:能登震災支援Project 「Sun Rise」※「Sunくる」から名称変更

後方支援:能登震災復興支援に伴走する有志の会(仮)24年5月1日現在31人

※岐阜県(郡上市、美濃市、関市、岐阜市、山県市)石川県(金沢市、白山市)、京都府、大阪府、滋賀県、東京都など)

物資・野菜調達:岡野早登美 ちびたん 他多数

事務:木下麻梨子 大西真子

会計:進藤彩子

広報:岡野早登美 渡邊里衛

活動協力:一般社団法人 長良川カンパニー 郡上市大和牧公民館 他多数

 

・受益者数(支援を受けた人数):

支援活動地域:輪島市門前町内の避難所約55ヶ所 最大1,500人に対して、3週間の現地支援

 

※その後も2月、3月、4月、5月と現地支援活動は継続しています。

 

・活動の様子の写真1〜2枚を添付:

緊急支援物資の搬送(1月)

 

子ども15人分の衣料品の提供(1月)




郡上市の農家さん他から野菜支援をいただき現地へ運ぶ


指定避難所のほか、福祉避難所(特別養護老人ホームなど)に生鮮食品を届ける

3日間、延べ50人で一気に拠点整備を進める(1月)

避難所への炊き出し



◆支出内訳(科目/内容/小計)

 

①食品/野菜一式 27,850円

 

②食品/調味料  2,799円

 

③衣類/下着類一式 71,082円

 

④消耗品/衛生用品一式 19,729円

 

⑤消耗品/筆記用具、その他 26,663円

 

⑥ガソリン/携行缶・ガソリン 3,397円

 

⑦支援物資送料(岐阜県郡上市ー石川県金沢市) 52,594円

 

【合計金額:204,114円】




◆活動志縁金・ご寄付・カンパのお願い

 

 

共感をもって応援して下さる方や遠方や様々な理由で現地へ行けないが想いを共にしてくださる方々は、

 

活動に必要な志金を援助いただけませんか。

 

 

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

用途)

 

現地への緊急支援物資・食糧の購入や支援者派遣に関わる高速代、燃料費、支援に必要な機材購入費、人件費、傷害保険料など。

 

 

 

被災者へ分配される「義援金」とは違い、

 

被災者を支援する活動についてのご寄付となりますのでご理解ください。

 

 

 

★お振込み先★

 

●ゆうちょ銀行口座間の振込

 

ゆうちょ銀行 記号 10420  番号 25036271

 

特定非営利活動法人 森の遊学舎

 

 

 

●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から

 

ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ) 店番  048

 

普通預金 番号 2503627 特定非営利活動法人 森の遊学舎

 

 

 

お手数ですが、

 

お振込みいただいた方はお名前などを森の遊学舎へメールにてご連絡ください。

 

 

緊急活動のため、御礼状に代わるメッセージなどは

 

日々の報告にてかえさせていただきます。

 



◆活動報告はこちらもご覧ください。

 

https://www.facebook.com/ugaku/

 








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