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第5回 能登震災 現地拠点ボランティア 事前説明&情報交換会
2024年2月13日 (火) 20:30 - 22:00
興味がある方にご紹介ください。
参加は20時までに登録必要です。
お正月の発災直後から情報収集し、小さな活動を始めました。
大好きな能登半島へ毎夏、1週間から10日間ほど定期的に通っていた私達は
各地に友人ができ、輪島市門前町在住の親戚もおります。
幸いなことに誰も怪我無く無事であったことは不幸中の幸いです。
しかし、ご存じの通り震度7を記録し能登半島の全域で
甚大な被害に見舞われています。
阪神淡路大震災や熊本地震を数倍も上回る余震が続いており、
各地からの支援が必要な状況です。
防災士でもあるNPO法人 森の遊学舎の代表:大西琢也は各地の災害において、
現地ボランティア活動や後方支援などを行ってきました。
主なものは以下になります。
2004年、中越地震(新潟県)では、テント泊で現地支援(子どもの遊び場作りや雨水のトイレ利用システム構築など)を行いました。
2011年、東日本大震災の当時は福島県南会津町在住でした。
発災から10日後には、津波被災地域である岩手県や宮城県の沿岸部を訪問し、現地支援を行いました。
その後は、放射性物質の漏洩に対して、心身の保養を行うために「こめらの森・南会津」を設立し、仲間たちと6年半で延べ50回、延べ2000人の子どもたちの支援を行いました。
2014年9月の関東・東北豪雨は線状降水帯により南会津地方に甚大な被害を及ぼしました。消防団で徹夜の水防などをした後、被災された民間企業の支援をするため独自にボランティアセンターを立ち上げ、延べ5000枚以上の木材を洗うなどしました。
2016年、熊本地震においては、震源地のボランティアセンターを後方支援するべく人材マッチングをしたり、物資などを送り込みました。
2024年、今回の「能登地震」では現在までに、
・現地の1次情報収集と共有
・【災害復興支援の5段階】の発信
・「タオルふんどし」の提案
・ボランティア有志の茶話会を主宰3回
・緊急支援物資の募集および購入、仕分け
(子ども15人分の下着、冬服、靴、大人の下着、衛生用品、生理用品、ガソリンなど)
・緊急支援食糧の確保(無農薬の新米60㎏と野菜150㎏)
などを有志の皆さんと共に行ってきました。
物資の集積や仕分け作業には一般社団法人 長良川カンパニー事務所を提供いただきました。ありがとうございます♪
本日からは輪島市門前町を中心に緊急支援物資および食糧の搬送を行います。
その後は、現地から情報収集および発信や支援物資を避難所へ配送したり、
現地の方々と連携しながら活動していきます。
現状は小さな自然学校である森の遊学舎や
有志の皆さんの想いで走り出している状況です。
どうか私たちの緊急活動をご理解いただき、
共に歩んでいただける方がいらっしゃれば、たいへん心強く、嬉しいです。
■活動志縁金・ご寄付・カンパのお願い
共感をもって応援して下さる方や遠方や様々な理由で現地へ行けないが想いを共にしてくださる方々は、
活動に必要な志金を援助いただけませんか。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
用途)
現地への緊急支援物資・食糧の購入や支援者派遣に関わる高速代、燃料費、支援に必要な機材購入費、人件費、傷害保険料など。
被災者へ分配される「義援金」とは違い、
被災者を支援する活動についてのご寄付となりますのでご理解ください。
★お振込み先★
●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420 番号 25036271
特定非営利活動法人 森の遊学舎
●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ) 店番 048
普通預金 番号 2503627 特定非営利活動法人 森の遊学舎
お手数ですが、
お振込みいただいた方はお名前などを森の遊学舎へメールにてご連絡ください。
緊急活動のため、御礼状に代わるメッセージなどは
日々の報告にてかえさせていただきます。
https://www.facebook.com/ugaku/
https://www.facebook.com/profile.php?id=61555392736848
会計報告は別途、活動終了後にさせていただきます。
追記:継続して活動を継続するため、
特設ページを設置しました。
こちらもあわせて、ご覧ください。
https://ugaku.com/free/noto2024
各地からお問合せいただきますが、
まずはこちらの記事や資料(添付)をご覧ください。
子ども農業雑誌『のらのら』2016年冬号の
特集「森にあるもので火をおこそう!」です。
http://www.ruralnet.or.jp/syokunou/201612/03.pdf
現在、廃刊になっていますが、
このPDFに加えて数ページの特集です。
小学5年生ぐらいを対象に、
発火具を創る基本的なことや極意を
余すことなく写真付きで解説しています。
バックナンバーが販売されているかもしれません。
http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_54016019/
===
こちらはアウトドア雑誌『ビーパル』の取材記事です。
「山にある木を使って「火おこし」に挑戦してみませんか?」2017.06.15
「森の遊学舎」主宰・大西琢也さんがレクチャー
https://www.bepal.net/know-how/campfire/36237
===
こちらも参考にどうぞ。
火起師(ひおこし)【動画】
真冬の訓練in鋏山(1153m)
https://youtu.be/Bb6DOAm0DF4?list=UUkAvH4gyppfY_QDI1VNUBew
★どんなところで火起こしを?(更新中)
火起師(ひおこし) 大西琢也が実践してきた
世界8カ国26地点、国内281地点での錐揉式火起こしを「地図」で表示 【押】
https://drive.google.com/open?id=180QmwgFPTUenZqQY7SOQOrHrdVs&usp=sharing
みなさん実践者なので、あとは試行錯誤ですかねー。
有料でかまわないので、もっと具体的に深くご希望の方には、こちらをご紹介ください。
【火起こし&焚き火 何でも相談室】
https://ugaku.com/info/4030177
◆「火起こし体験ワークショップ」
では!
【根っこ】を育む自然学校:NPO法人 森の遊学舎
火起師(ひおこし)大西琢也
詳細はこちらの資料を
ご覧ください ↓【押す】↓
210101火起こし焚き火キャンプファイヤー何でも相談室.pdf (0.25MB)
野外教育および環境教育の教材として、また学校団体の体験授業として、さらに指導者養成の一環として、
さらには企業のチームビルディング研修や防災減災事業として活用されている火起こし焚き火など。
古代から世界中でマッチライターを使わない発火法が存在し、その一部は現代でも実際に使われています。
昔の道具で火を起こしてみたい。煙は出るけれど、火が起きない。道具が壊れてしまったので、なおしたい。
焚き火の極意を知りたい。キャンプファイヤーを実現するにはどのようにしたら?火をどのように扱えば安全なのか。
自分で火起こしの道具を創ってみたい。子ども達に体験を。親子で夏休みの防災減災体験、指導者育成、火を楽しみつつ安全に過ごせる一日を創りたい。番組収録へ協力などなど。今まで様々なご依頼、ご相談をいただいています。
火起師(ひおこし)の大西琢也は、世界8ヶ国283地点で、「鑽揉式発火法」(きりもみ)を実践。3万人以上の方々に伝授してきました。灼熱の砂漠から-40度の冷凍庫内まで。さらに富士山の山頂(3776m)やアフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山の標高5000メートル付近、ヨーロッパ大陸最高峰エルブルース山頂などで発火に成功しています。
そうした経験から云えば、どんな発火具でも使用方法を守り、丁寧に扱えばほぼ確実に火を起こすことができます。
焚き火やキャンプファイヤーも無理のない企画でなおかつ楽しめるように工夫できます。
しっかりと練習して火を起こすことや焚き火を実践的に学ぶ機会。これは人が生き物として生きる原点を思い出すきっかけになります。また火を囲む喜びを分かち合い、焚き火や野外料理などを楽しんでいただく機会。これは失われつつあるつながりを改めて確認し、取り戻すきっかけになるでしょう。そうした火の奥深さや面白さ、教育的効果、共同体としての原点、生態系に生かされていることなどに興味関心を持っていただいた方々に貢献できたら嬉しいです。
○ご依頼にあたっての確認事項(2021年1月1日版)
●目的:自分達で実施するための企画準備・発火具作成・進行(キャンプファイヤー、防災事業)、運営などの相談。
※発火具(鑽揉式、舞鑽式、紐鑽式、弓鑽式、火打石など)
※火起師(ひおこし)大西琢也の出張派遣をご依頼の場合は別途ご連絡ください。
201101大西琢也プロフィール.pdf (0.47MB)
●相談の流れ:★ご依頼 ⇒受付 ⇒書式例送付 ⇒★企画書返送 ⇒★事前質問 ⇒回答
⇒★本番 ⇒★レポート提出 ⇒事後アドバイス
★マークが相談者ご自身にしていただくことです。
最初に書式例を見て、ご自分の企画書を提出してください。
メールの他に手紙や手書きも可能です。
前後の時間帯なども含めて「全体の時間流れ」が
わかる企画書やメモがありましたら、一緒に送ってください。
●方法:原則メール(場合によって電話も可能)
●相談可能日:毎週月曜日~金曜日(朝10時~16時)
電話やメール送受信による相談が可能です。
夏休みなど繁忙期は、少々お待ちいただく場合がありますので、状況をお早めにご連絡ください。
○月○○日ごろ相談したいとか、○○日にスタッフ会議ありなど。連絡のみは回数にカウントしません。
緊急時は携帯電話090-4014-1164へご連絡ください。
事務所不在や現場・山などに入っている場合は留守電へ。3日に1回程度の確認になる時があります。
●相談回数と基本費用:1依頼で相談2回まで33000円(追加相談1回につき質問5個5500円)
※ご依頼の内容や納期などによって別途、費用が発生する場合があります。
その場合は、事前にお見積して相談させていただきます。
●相談回数と数量:質問は箇条書きで1回10個×2回まで。メール返信や郵送物の場合は1通を1回とする。
電話は1回20分×2回。ご依頼後の聞取りとレポート後のアドバイスは費用に含まれています。
●支払方法:指定口座へご依頼後、7日以内に。(お振込み確認後に相談開始です)
【お振込先】 ●ゆうちょ銀行口座間の振込
ゆうちょ銀行 記号 10420 番号 25036271 特定非営利活動法人 森の遊学舎
●ゆうちょ銀行以外の金融機関口座から
ゆうちょ銀行 店名 〇四八(読み ゼロヨンハチ)店番 048
普通預金 番号 2503627 特定非営利活動法人 森の遊学舎
●質問内容:
できるだけ具体的に。
箇条書きで。
他のスタッフからの声も参考に。
写真や図があると解りやすいです。メール添付や手描きファックスも歓迎。
●レポート提出:
事業終了後、1ヶ月以内にご提出ください。
その後1ヶ月以内に次に向けてのアドバイスをさしあげます。
提出物:レポート(企画書と同じ様式)、写真数枚、映像DVD(あれば)
A4白紙に担当スタッフ感想。参加者(子どもなど)の感想。
★送付先&お問合せ先:NPO法人 森の遊学舎★
501-5231 岐阜県郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)79-47
電話:090-4014-1164 (大西)
※視察・取材など現地対応(石徹白地区内)が必要な場合は、90分3万3千円(税込)が基本となります。
※出張(講演、ワークショップ、防災イベント、収録など)や原稿執筆は別途お見積となります。ご相談ください。
大西琢也プロフィール
こちらをご覧下さい。
201101大西琢也プロフィール.pdf (0.47MB)







