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こめらの森・南会津は
夏休み期間中の10日間を
短期ステイ希望の方に開放します。
普段は一緒に参加するのが難しい
お父さん、おばあちゃん、おじいちゃんもご一緒に
豊かな自然に包まれた南会津の古民家で
ゆっくりすごされてはいかがでしょうか。
川遊びやドラム缶風呂、焚き火や虫取り、
蛍や星空の観察など、
ご自分たちのペースで思う存分楽しんでいただけます。
貴重な夏休みのひと時。
心と体を休めたり、普段できないことにチャレンジする
イイ機会になると思います。
★家族でのんびり(短期ステイ)★ 日程
7月27日(金)~8月5日(日)の10日間。
こめらの森に
短期ステイ(1泊2日~5泊6日)を受け入れます。
※お申込は宿泊予定日の10日前まで。
詳細はこちら
http://r.goope.jp/minamiaizu/free/tanki
福島民友新聞にて、ご紹介いただきました。
ありがとうございます。
====以下、記事から引用
南会津「森の遊学舎」
南会津町のNPO法人 森の遊学舎は、
浜、中通りで放射線の影響から、
屋外で十分に遊べない子どもたちのために、
全国のボランティアの協力を得て
今夏に自然体験交流会を実施する。
対象は県内の妊婦、乳幼児から高校生まで。
5歳以上は子どものみの参加。
同法人は昨年7月、夏休み期間中の子どもの受け入れのため
古民家を改築し「こめらの森・南会津」施設をスタートさせた。
同所で南会津の自然を満喫し、
共同生活を通して元気になってもらいたいと実施。
昨年は35家族75人が、7泊8日の日程で共同生活を満喫した。
交流会で参加者は全員で食事、まき割り、掃除などの当番を決め
共同生活を送る。
ドラム缶風呂なども体験でき、外遊びでは地元住民らの案内で
畑作業などを行うほか、川遊びや森を使った体験も行う。
代表理事の大西琢也さん(37)は
「やれることをやりたかった」と話す。
小さな共同体をみんなでつくり運営することに意義があるとし、
「協力しながら居場所をつくることで、
楽しみを見つけていく。それが子どもたちの癒しにもつながる」と話す。
来月22日から6泊7日
交流会は7月22日から8月18日にかけて、
6泊7日の日程で実施する。
問い合わせは遊学舎(電話0241-66-3371)へ。
=======引用ここまで

「こめらの森・南会津」
キャンプ3(8月5日~11日)と
キャンプ4(8月12日~18日)のみ
若干名のキャンセルがあり、申込期限を延長しました。
【第二次募集中!】7月18日(水)昼13時まで。
夏休みキャンプの参加をご希望の方は下記をご覧ください。
お友達やご家族にご紹介いただけると嬉しいです。


避難・疎開・保養 相談会 成果と課題のレポート
【概要】===============
日時:2012年6月23日(土)
会場:福島県白河市 マイタウン白河 多目的ホール
ブース担当者:NPO法人森の遊学舎(こめらの森・南会津)
代表 大西琢也、ボランティアスタッフ渡辺幸男
主催:のびのびキャンプ・プロジェクト、みみをすます・関西
日時:2012年6月24日(日)
会場:宮城県白石市 中央公民館
ブース担当者:NPO法人 森の遊学舎(こめらの森・南会津)
ボランティアスタッフ菊地芳典ほか1名
主催:子どもたちを放射能から守るみやぎネットワーク
共催:子どもの未来を守ろう☆白石/こすごう子どもを守る会
=================
【報告】 Q1.どういった相談を何件ぐらい受けたのか? (その際、相談者は夫か妻か、また夫婦間で意見の相違があったかどうか。あるいは、親子間での意見の相違があったかどうか)
A1.10家族 【相談内容(複数)】 週末保養の相談:5件、短期保養の相談:8件
母子一時避難の相談:0件、家族一時避難の相談:0件、移住の相談:0件
その他支援内容についての問い合わせ:2件、
団体での合宿型保養の相談:1件
【相談者の内訳】 夫:0件、妻:8件、夫婦:2件
※半数以上が子連れ(乳幼児含む)で相談に来場。
【意見の相違】夫婦間での相違あり:2件、不明:8件
Q2.それに対して、その要望に相談会の場でどれぐらい応えることができたのか?
A2.別途書きました。
Q3.その場で応えることができなかった場合、持ち帰って、自分の団体の活動のなかで
後から応えることができたのか?(連絡のある他団体につなぐことで応えることができたのか。
今後の継続的な課題になっているのか)。応えることが困難だった事情は何か?
A3.短期保養については、ほとんどその場で回答しました。 団体での合宿型保養の相談については、後日電話で相談を継続。 南会津・奥会津の避難、保養情報については、ホームページhttp://www.ugaku.comにて2011年度版を公表中。 今後、情報を新しく更新する予定。
Q4.相談会でブースを出し、直接相談を受けたことは、
団体の活動にとってどのような意義があったか?
A4.スタッフが事前準備から協力して臨んだ。
現地で直接お話しを伺うために、何が必要であるか、
どんなことを聴かれるかなど、想定してQ&Aを作成。
当日は自分たちの活動紹介の前に、お話を伺うことの大切さを感じた。
Q5.相談会で他団体と並ぶことで、何か得られるものはあったか?
A5.ありました。全国で様々な支援活動が展開されており、
各自の取り組み内容やブース運営上の工夫なども拝見できたので、
今後に活かしていきたい。
相談会後の情報交換も有益で、今後につながる。
Q6.相談会全体の運営、また各ブースの運営上、
改善すべきと感じたことはなかったか。 あるいは、今後の相談会開催について要望したいこと。
A6.会場設営が30分と短時間だった。1時間半前に関係者は集合することを提案。
簡単な自己紹介、全体の流れ、打ち合わせをしてから、
各ブースの準備ができると余裕をもって相談を受けれらると思います。
会場の写真、ブースの大きさ、机と椅子の有無、駐車場についてなど、
事前に情報共有していただけると準備がしやすいです。
子どもの遊び相手、お茶コーナーの運営は2名以上いるといいですね。
ボランティアで来ていただける方を募集してもいいのでは?
Q7.その他、みんなでシェアしたいと思うことを、ご自由にお書きください。
A7. 【相談受付体制】
6月23日(土)福島県白河:男性2名、
6月24日(日)宮城県白石:男性1名、女性1名
【準備物】※6月23日分のみ。
◆受付 受付名簿30人分、相談カルテ30部、スタッフ用Q&A2部、バインダー5つ、白紙30部
◆配布物 募集要項30部、団体年報(2011年版)10部、観光地図20部、活動報告書(2011年の夏休み)5部
◆展示&説明 活動写真(現地間取り、2011年夏休み、冬休み、春休み、準備作業ほか)
しおり(家庭保管用、こども用を各2部)、健康チェック表の見本、持ち物見本(雨具、ヘッドライト)
子ども達の描いた絵20枚、参加者の感想文ファイル2冊、ホワイトボード1枚、ボードマーカー5色、
コルクボード1枚、装飾用(鹿角、山鳥の羽、木製丸木舟)、受付看板2枚(木製1、紙製1)、
画用紙10枚、マジック20本、養生テープ2本、画鋲、ホッチキス、施設パンフ(会津山村道場ほか)
◆その他 お茶菓子2箱、スタッフ用の水筒2本、ボールペン10本、
スタッフベスト2枚、デジタルカメラ、名刺、会場への地図
★現地借用(会場&主催者) 机2脚(受付1、展示1)、椅子4脚、スタッフ名札2枚、吊下げフック1つ
報告書(PDF)はこちら↓↓ 

『ゲットナビ8月号』
株式会社 学研パブリッシング
2012年6月23日発売 660円 にて
「ボーイズ・Be・サバイバー」
P.75~79の特集記事
=====本文より引用ここから
現代社会で発生し得る
危機的状況を生き延びるための
アイテム&メソッドを紹介!
3.11の大震災によって改めて気づかされたように、
私たちの日常は実は常に危険と隣り合わせ。
だからこそ、日頃から道具と心の準備を怠ってはならない。
ここで紹介する最新の防災アイテムと
プロ直伝のサバイバル術を学び、
あらゆる危機的状況を生き延びろ!
=====ここまで
NPO法人 森の遊学舎 代表の大西琢也が
「火のおこし方」
「飲み水の作り方」
「魚の獲り方」
「山での遭難時の初動」
について原稿執筆しました。
漫画「サバイバル」さいとう・たかを原作の挿絵もあります。
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特別付録は懐かしの・・・
GetNaviオリジナル 「サバイバルツール」
